サーバルキャットImage by pixabay / Cet-Toutunart ポーランドの町で、ペットとして飼われているネコ科動物「サーバル」が敷地から脱走する騒ぎがあった。 サーバルは中型犬ほどの大きさがあるため、地元警察が住民に近づかないよう警告を出すなど一時騒然となった。 ところが数日後、ギュスターヴはひとりで大冒険を満喫したかのように、何事もなかった様子でしれっと自ら家へ歩いて帰ってきたのだ。 警察は無事に戻ったことを報告し、世間を騒がせた脱走劇はあっけない幕切れとなった。 ... ▼あわせて読みたい ・床下の巨大猫は脱走したサーバルだった!保護され無事飼い主の元へ ・暴風による被害で施設から3頭のサーバルが脱走、現在も行方不明 ・体重11kgだと?サバンナキャットの巨大みがすぎる ・カナダにアフリカ産のサーバルキャットが突如出没、猫を見つけ仲間になりたそうに近づいていく ・新手のキャットタワーだな。逆立ちした飼い主の頂上を制覇した猫 この記事のカテゴリ:画像 / 動物・鳥類…