1: それでも動く名無し 2026/10/07(水) 11:23:47 戦力外の藤浪晋太郎 田中将、ダルビッシュの“育ての親”佐藤義則氏「制球難克服の処方箋はある」ほんとお? 2: それでも動く名無し 2026/10/07(水) 11:24:18 >技術的なことを言うと、手足が長くステップも広いので、バックスイングで腕が遅れがちになりやすい。腕が前に出てこないから、どうしても抜け球になってしまう。スライダーは腕が下がったりして抜けやすくなる。バックスイングを早く上げたり、コンパクトにするなど、腕が振り遅れないための「処方箋」はいろいろあるのだが、残念ながら、これまでの藤浪は的確な指導をしてくれるコーチに出会えなかったということだろう。言うまでもなく、ポテンシャルは高い。年はまだ32歳。今も普通に150キロ以上のボールを投げるし、スライダーにしてもフォークにしても一級品のものを持っている。このままユニホームを脱ぐことになれば本当にもったいない。正しい指導を受けられれば、まだまだ復活は可能だ。…