7月に公布された「改正皇室典範」が10月24日に施行されるのを前に、週刊新潮が愛子さまの「お婿さん候補」をめぐる水面下の調査を報じた。改正典範により皇室が旧宮家の男系男子を養子に迎えることが可能となり、対象になり得る賀陽・久邇・東久邇・竹田の四家の未婚男子に対し、宮内庁の依頼で「身辺調査」が進められていたという。関係者によれば、年齢が愛子さまと近い複数の男性が対象となり「どんな生活を送っているか」を調査。無事にクリアして「合格」となった男性がいる一方、身辺に問題を抱えて「不可」と見なされた人物もいたとされる。一方で上皇后さまは以前から養子案に懸念を示し、「愛子には普通の結婚をして幸せになってほしい」との思いを周囲に示してきたという。眞子さんの結婚をめぐる混乱への“反省”も、今回の入念な調査の背景にあるようだ。詳細:愛子さまの「お婿さん候補」を宮内庁が水面下で“身体検査” – デイリー新潮 PART1:「身体検査」という言葉のインパクトにツッコミ殺到 58:名無しどんぶらこ 身辺調査だろ日本語もろくに使えないのが記者なのか 60:名無しどんぶらこ 身体検査でも合ってるよ身体検査(比喩的に)閣僚、政府関係機関の長などの要職候補について、就任後批判の種になるような交友関係、金銭関係などの問題がないか調べること。身辺調査。 64:名無しどんぶらこ そうだけどさ、何か学校でやる身長、体重、視力検査、胸囲とかの検査っぽく聞こえる罠 ※「身体検査」は本来人事用語として「身辺調査」とほぼ同義で使われる言葉。だが響きのインパクトで誤解した+民も多かったようだ。 PART2:小室さんのケースを引いて「反省」を評価する声も 63:名無しどんぶらこ 上皇后さまは「普通の結婚をしてほしい」娘の結婚を大幅に遅らせて小梨状態に放り込んだり、小室を積極容認して大混乱を引き起こしておきながら、一体、何を言ってるんだ?って思う。 62:名無しどんぶらこ お相手は愛子さんが好きな相手とでいいがしかし身辺調査は愛子さんの今後のためにも必要だろう 39:名無しどんぶらこ 皇宮警察もスキャンダル起こしてるしな ※小室圭さんの件で事前調査をしなかったことが後に混乱を招いた、という“反省”が今回の背景にあるとされる。皇室報道を追ってきた+民ならピンとくる文脈。 PART3:旧宮家復帰構想そのものへの疑問も噴出 66:名無しどんぶらこ 旧宮家の男子を天皇の養子にして愛子さんと結婚させて女性天皇を実現しようと画策している連中がいるんだろうけど、秋篠宮ー悠仁親王のラインが決定しているというのにしつこいね〜 74:名無しどんぶらこ 愛子さんが男系の養子と仮に結婚した場合は2人の間に男子が生まれたら何番目かはおいといて後継者の候補者になるんだよこれが愛子さんが養子以外と結婚した場合はこうはならない 79:名無しどんぶらこ ナイナイ子供が後継者のリストにはいるかもしれないだけ ※皇位継承のルールが絡むだけに、解説レスの応酬がかなり本格的。ニュース記事より詳しい考察がスレ内で展開されている。 PART4:「気の毒」「本人の気持ちは?」 当事者への同情の声 40:名無しどんぶらこ まあこうなると気の毒だよな。皇室復帰を夢見る旧皇族の下心満々の奴と結婚を前提としたお見合いとか病むんじゃないか? 42:名無しどんぶらこ 身体検査っていうか、どうしても旧宮家とくっつけるにしても、権力争い置いといてなるべく遺伝子が遠い順に選ばなきゃ不幸なことが起こる愛子様に好きな人がいるならその人と幸せになって欲しいし 13:名無しどんぶらこ 愛子さまには小室様のような意中の人はいないの ※「周囲の思惑」と「本人の意向」のズレを指摘する冷静なレスも多い。愛子さまご本人の気持ちを尊重してほしいという声は根強い。 PART5:祖父母世代の「お見合い婚」経験談も飛び出す 54:名無しどんぶらこ 俺の祖父母は強制見合いだったが仲睦まじかったぞばあちゃんが「結婚してからおじいちゃん(旦那)と恋愛をした」と言っていた比べるのはおこがましいがまあそういう例もある 90:名無しどんぶらこ 見合い悪いみたいな風潮作って、恋愛至上主義に誘導して結婚できない日本人を大量に作った責任が、美智子様にあるのでは? ※お見合い婚を全否定しない意見もちらほら。「結婚してから恋愛をした」という祖母の言葉を紹介するレスにほっこりした+民もいたようだ。 あわせて読みたい【まとめ】リヒテンシュタイン侯爵継承、女性容認へ→日本の皇室典範と何が違う?【話題】天皇皇后のベルギー訪問、愛子さまの”幼なじみ”王女が出迎え→ニュー速+民「学歴もスペックも凄い」【朗報】小室圭・眞子夫妻、幸せの絶頂期を迎えるwwwwその後の展開がヤバすぎる 改正皇室典範の施行を前に報じられた愛子さまの「お婿さん候補」をめぐる水面下調査。宮内庁が旧宮家の未婚男子を対象に身辺調査を行っていたとされ、合格・不可の判定まであったという報道にニュー速+民は騒然とした。「身体検査」という言葉のインパクトから始まり、小室圭さんの件を踏まえた“反省”論、皇位継承のルール解説まで、議論は多方面に広がった。一方で「本人の気持ちを一番大切にしてほしい」という声も根強い。改正典範の施行は10月24日。実際にどのような動きになるのか、今後の報道にも注目が集まる。あなたはお見合い婚と恋愛結婚、どちらを支持する? 愛子さまにはどんな形の幸せを願いますか。…