1 名前:ゴアマガラ ★:2026/10/07(水) 21:37:21.86 ID:jb07BEW69.net ポルトガル代表を電撃離脱したクリスティアーノ・ロナウドが現地10月6日、自身のSNSを更新。チームを率いるジョルジュ・ジェズス監督を痛烈に批判した。 41歳のスーパースターは、9月24日のUEFAネーションズリーグ、ウェールズ戦に先発出場したものの、27日のノルウェー戦では出番なしに終わった。 そして、10月1日のデンマーク戦に向けた前日会見で、J・ジェズス監督がデンマーク戦でのゴンサロ・ラモスの先発起用を明言すると、C・ロナウドは途中離脱を決断。インスタグラムに「いずれポルトガル国民の皆さんに真実を伝える」と綴っていた。 今回の投稿で、大エースは、指揮官がノルウェー戦当日に30分間プレーするように頼んできたにもかかわらず、「監督が約束を破った」と批判した。 「ハーフタイム以降はウォーミングアップをして、時間が過ぎるのを眺めていたが、出場機会は与えらなかった」 声明によると、ノルウェー戦の後、両者は話し合いの場を持ち、J・ジェズス監督が記者会見で真実を話すことで合意し、発言内容を記した8項目の計画書が作成された。 だが、記者会見での発言は、その計画書とはまったく異なっており、「彼が約束を破ったのはこれで二度目だ」と非難している。 「これ以上約束を破られるのを待つことなく、トレーニングキャンプを去ることにした」 一方で、「もし私が体調万全で、所属クラブでプレーし、ゴールを決められるなら、私に適用される可能性のある出場停止処分を終えた後、今日までそうであったように、代表チームのために戦い、勝利するためにいつでも出場するだろう」と強調。代表引退は否定し、処分を受け入れる姿勢を示している。 一部では、最長6か月の出場停止処分と取り沙汰されているなか、ポルトガルサッカー連盟はいかなる決断を下すのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 引用元:…