1: 匿名 2026/10/07(水) 00:33:07 ガートルード・アバクロンビーの「オルダーマン・メリアムズ・シェルズ」住宅の「暗い片隅」に追いやられていた4500円の絵画、2億円で落札 米エステートセール(遺品販売)で30ドル(現在のレートで約4500円)で買われた謎めいた油絵が、著名なシュールレアリスム画家ガートルード・アバクロンビーの作品であることが判明し、オークションで135万ドル(約2億1300万円)を超える高値が付いた。今月作品を出品した競売会社フリーマンズによると、縦約20センチ、...エステートセール(遺品販売)で30ドル(現在のレートで約4500円)で買われた謎めいた油絵が、著名なシュールレアリスム画家ガートルード・アバクロンビーの作品であることが判明し、オークションで135万ドル(約2億1300万円)を超える高値が付いた。今月作品を出品した競売会社フリーマンズによると、縦約20センチ、横約28センチのこの静物画は7月にミシガン州の住宅の「暗い片隅」で発見された。専門家は、75年近く公の場で見られることのなかったアバクロンビーの「オルダーマン・メリアムズ・シェルズ」と特定した。遺品販売で絵画を購入した幸運な人は匿名とされているが、フリーマンズによれば、「レコードやミッドセンチュリー家具を長年収集してきた人物」。遺品販売の際、絵は「ガレージへ続く廊下の暗い片隅にしまい込まれており、その日訪れたほかの購入者は誰もが見落としていた」という。購入した人物は、暗い背景に紛れてほとんど見えない「Abercrombie, '51」という署名に気づき、30ドルを賭けてみることにした。フリーマンズによると、その後、この人物は家族旅行の予定を変更して、アバクロンビー展が開催されていたミルウォーキー美術館を訪れた。そこで展覧会のカタログを調べると、1952年の新聞記事の切り抜きに、この絵と絵に描かれた実物の貝殻を並べた写真が掲載されていたという。…