広島・久保 球団初の試み筑波大で打撃フォーム動作解析 科学的な手法で悪癖明確に「重点的に練習したい」フェニックスL参戦へ そんな中、復活への転機が訪れた。9月下旬、2泊3日の日程で茨城県の筑波大学を訪問。球団初の試みとしてピックアップされた野手3人、投手3人のうちの1人に選ばれた。動作解析を専門とする施設で、全方向からカメラで打撃フォームを撮影し、動きを細かく分析。「数え切れないぐらいの数値が並んでいた」と振り返る。 科学的なアプローチによって明確に課題が浮き彫りとなった。自身でも気になっていた右腰の開きが早い癖を具体的に指摘され、改善に向けた練習法の指導も受けた。「専門の方に助言していただいて、自分でも納得する部分が多かった。そこを重点的に練習したい」と、課題克服への手応えと確信を口にする。 (全文はリンク先) ・今はどのチームも2軍のトレーニング施設に当たり前のように導入されてるし、ソフトバンクやDeNAには動作解析を専門に学んだスタッフで構成された部署があるよね。…