漫画『キャプテン翼』シリーズの最終章『キャプテン翼 ライジングサン FINALS』の連載が10月6日、WEBサイト「キャプテン翼WORLD」などで再開された。 公式サイトでは「100話を一区切りとして、連載をお休みさせていただいておりました」と休載の経緯を説明した上で、第101話以降の更新を発表。原作者・高橋陽一氏の執筆環境の変化や体力の衰えなどを理由に、2024年4月に通常連載は一度終了しており、現在は鉛筆描きの「ネーム形式」という新たな形で週刊連載が続けられている。 出典:ZAKZAK「高橋陽一氏『キャプテン翼ライジングサンFINALS』の連載を再開」 1981年の連載開始から43年、全世界累計発行部数9,000万部を超える国民的サッカー漫画の復活に、芸スポ+民が一斉に反応。ただし話題の中心は「感動」よりも「ネームでもちゃんと読める」という作画形式そのものと、物語の時系列ツッコミだった。 PART1:連載再開の報に「おっ」の反応、だが早速脱線 名無しさん@恐縮です:(∪^ω^)わんわんお! 名無しさん@恐縮です:スペインとアルゼンチンに勝ってるの?決勝はどことやるの?ブラジルとかドイツは現実では激弱だが 名無しさん@恐縮です:ドイツとスペインに勝った 決勝はブラジル ※ 作品の感動よりも先に「現実のサッカー強国ランキングと作中設定のズレ」が気になってしまうのが芸スポ+民らしいところ。 PART2:ネーム形式そのものへのツッコミが加速 名無しさん@恐縮です:この記事書いてるライターのアイコンがAIなんだけどさ それ見ると記事もAIじゃねえのかと思っちゃうな 名無しさん@恐縮です:ネームとかただの落書きじゃねーか ちゃんと仕上げろよ 名無しさん@恐縮です:ネームでもちゃんと読めるもんになってるのがすごい 名無しさん@恐縮です:ネームができてるんならアシスタントとかに描かせればいいのに。とよたろうみたいに ※ 賛否が分かれつつも「読めるレベルで仕上げてくる」職人技には一定の敬意が集まる。酷評と称賛が同時進行するのが本スレらしい空気。 PART3:時系列・設定への考古学的ツッコミ大会 名無しさん@恐縮です:翼ってまだユース世代ってマジ?ロードトゥ2002とかかなり前にあったけどアレどこ目指してたんだよ 名無しさん@恐縮です:時代設定がわからん。 名無しさん@恐縮です:マドリッドオリンピック=日韓ワールドカップやぞ オリンピック編の初期のタイトルはRoad to 2002だ 名無しさん@恐縮です:翼何歳なんだよ 本来なら50近いハズだろ ※ 連載43年の積み重ねが生んだ「作中年齢と連載年数のズレ」は、もはやファンの間でも恒例のお約束ツッコミになっている。 PART4:スマホゲーム版との設定の違いで盛り上がる 名無しさん@恐縮です:GK 若林源三(ハンブルグ) 若島津健(名古屋グランパスエイト)… 名無しさん@恐縮です:いまチャンピオンズリーグの準決勝 バルセロナ翼vsパリSG岬 ユベントス日向vsバイエルン若林 名無しさん@恐縮です:翼のバルサだけは現実ではまだ実現してない ※ 原作のユース編とスマホゲーム版の「数十年後」設定が食い違い、キャラの所属クラブ比較だけで何十レスも続く沼っぷり。長年愛されている証拠でもある。 PART5:最後は「もういいって」勢と「名作」勢の対立でオチ 名無しさん@恐縮です:キャプテン翼もういいって感じなんだけど 名無しさん@恐縮です:ジュニアユースまでは本当に名作だよ 名無しさん@恐縮です:作者の年齢的にこれが最後シリーズだろうしブラジル相手の決勝で有終の美を飾って終わりで良いよ ※ 「もう十分」派と「最後まで見届けたい」派が併存するのも、43年間走り続けてきた作品ならでは。 まとめ:休載から復帰した『キャプテン翼ライジングサンFINALS』第101話。感動の再開報告のはずが、スレの話題は「ネーム形式の是非」「作中年齢の矛盾」「スマホゲーム版との設定違い」に終始する、いかにも長寿作品らしい反応に。マドリッド五輪編、決勝の行方はどうなる?あなたは「ネームでも全然OK」派、それとも「ちゃんと仕上げてほしい」派? 関連記事: 【まとめ】葛飾区に23区初J1スタジアム構想→キャプ翼ファン歓喜www / 【まとめ】HUNTER×HUNTER、10週で連続掲載終了→反応まとめwww / 【悲報】『葬送のフリーレン』休載まもなく1年→サンデー表紙にはしれっと登場でwww 元スレ:5ch 芸スポ+「キャプテン翼ライジングサン101話連載再開!マドリッド五輪の行方」…