1: muffin ★ kxvFNFRP9 2026-10-07 14:47:03 2026年10月6日 15時53分 Adoの歌はスゴいのか。それとも、言うほどでもないのか。いまネット上で議論が起きています。 きっかけはK-POPイベントでの騒動です。9月22、23日にベルーナドームで開催された『INKIGAYO in TOKYO』の23日公演の大トリで「踊るポンポコリン」を歌ったことに、「イベントの趣旨とは合わない」などと疑問の声が相次ぎました。また、Adoの出演時のみ双眼鏡の使用が禁止され、K-POPイベントの恒例であるフィナーレもなかったことに不満を訴えるファンが続出したのです。 その際、「ほんまに金返して」とか「もうこないからねー(笑)」と投稿したK-POPファンと思しき投稿者たちが、揃って長い爪をしていたことにAdoのファンが反応。 「Adoが日本の歌唱レベルを一人で引き上げている一方で、このような長爪の連中はたった一人で日本文化の質を地に落としている」と、そのボーカルを高く評価し、Adoへの批判に反論しました。 そして、これがAdoの歌唱力について賛否渦巻く事態を引き起こしたのです。 「技術力は素晴らしいが、心に響いてこない」という意見も まず彼女を評価する意見としては、「日本のポップスにはなかった歌唱法を新しい文化にした偉人である」というものがあります。Ado以前と以後では、歌い方そのものが全く違う、それほどまでにエポックメイキングな表現だという称賛です。 一方で、技術的な詰めの甘さを分析する人もいます。裏声、メロディの上下動、低音の出し方、いずれを取っても一流のボーカリストと呼ぶには程遠く、それは「奇を衒うようなシャウト系」に頼った歌に過ぎず、「速弾きだけしてイキってるギタリストみたい」だと、実に手厳しく論評しています。 加えて、「歌唱の技術力等は素晴らしいと思うが、全然心に響いてこない」という興味深いコメントもありました。Adoや彼女のファンにとっては、これが最もきつい感想かもしれません。 いずれにせよ、こうして白熱した議論を呼ぶことからも、Adoが注目を集める存在であり、良い意味で好き嫌いの分かれる強烈な個性を持つボーカリストだということが、改めて浮き彫りになった格好です。 続きはソースをご覧ください…