
「2025年7月の大災難」スレで飛び出した、本筋とは違う神話考察スレッド。終末論の合間に差し込まれた大本教ネタがやたら本格的だった。 185: 名無しのオカルト 2026/10/04(日) 14:27:58.03 ID:4+7FFAnu0 大本教、特に『霊界物語』において、バアル(バール、バアル神)は大自在天(大国彦)の分霊(あるいは国、時代による現れの一つ)として位置づけられています。 大本教の宇宙観(神霊界の歴史)では、天王星から降臨した悪の総大将「大自在天」は、歴史や地域によってさまざまな名前で世界に現れたとされています。 インドでは「シヴァ神(マヘーシュヴァラ)」、中東・地中海世界では「バアル神」、北欧では「オーディン」、そしてキリスト教圏などでは「サタン(ルシファー)」の原型として解釈されます。 つまり、バアルは大自在天という強大な「力主霊従(ちからしゅれいじゅう)」の邪神が、古代中東のパレスチナやカルタゴなどで崇拝されたときの姿そのものです。 大本の教えにおいて極めて重要なのは、このバアル(大自在天)もまた、「根っからの絶対悪ではない」という点です。 元々は天王星から地球をより良く(強く)するために降臨した神のエネルギーでしたが、地球に降りるプロセスで歪み、国祖(国常立尊)を追い出すクーデターの主犯になってしまいました。しかし前述の通り、『霊界物語』の剧中において、大自在天(バアルの本体)は宣伝使たちの説得と至高の愛に触れ、最後は涙を流して改心(帰順)します。 引用元: ・【2026年版】2025年7月の大災難 82スレ目 本スレ 186: 名無しのオカルト 2026/10/04(日) 14:36:25.07 ID:4+7FFAnu0 『霊界物語』第46巻 第11章「エジプトの局」より引用 出口王仁三郎が、エジプト神話におけるオシリスの惨殺と、日本神話(大本神学)における国常立尊の隠退(排斥)の因縁が完全に一致していることを明かした場面です。 「そもそもエジプトの国は、太古国常立尊の神政当時の霊地にして、最初オジリス大神の治め給ひし所なり。然るに邪神等のために、オジリス大神は遂に身体を寸断せられ、惨酷なる最期を遂げ給ひ、其の神霊は日本の艮(うしとら)の地に深く隠退し給ひ、艮の金神と現れ給へり。即ちオジリス大神は国常立尊の御分霊なり」 大本(特に王仁三郎)は、世界の神話はバラバラにあるのではなく、太古に起きた「正神(正しい神)が邪神たちのクーデターによって世界中から追い落とされた」という一つの巨大な歴史的悲劇(国祖隠退)が、各地で形を変えて伝わったものだと見抜いていました。 210: 名無しのオカルト 2026/10/05(月) 00:12:46.37 ID:FNTUitG20 >>185 大国主が国常立尊=素戔嗚追いやったみたいな話し? こういうの為になる 素数おじもこういうのレスしたらいい 数字の軌跡は分かる人には分かるしヒントだけど、 あなたが書いてるのはだから何?ってなるんだよね… 管理人:大本教(おおもときょう)——明治期に出口なおが開き、出口王仁三郎が体系化した神道系新宗教で、独自の終末論・神話解釈で知られるとされる教派。その教典『霊界物語』を引きながら、世界各地の神話をひとつの歴史につなげる考察が展開される。語り手の熱量、久々に本格派。この神話解釈、信じる派?気になった人はコメ欄で教えて。…