「カフェインは14時までならOK」は間違い?午前中のコーヒーによって夜の睡眠が"浅くなる"新事実 1: ななしさん@発達中 2026/10/03(土) 05:36:31.07 ID:EFqV8S7Y0● カフェインは、眠りにつけるかどうかだけでなく、眠っている間の脳の活動にも影響することがある。2026年に学術誌「Nutrients」(出版社:MDPI)で発表されたレビューは、睡眠中の脳波を調べた32件の研究を整理し、ノンレム睡眠中のゆっくりした脳波が弱まるなどの変化を報告している。 紹介した朝の実験は1995年の小規模研究。健康な男性9人が午前7時10分にカフェイン200mgを摂取し、午後11時からの睡眠を調べたところ、プラセボと比べて睡眠時間・睡眠効率の低下と脳波の変化が見られた。 影響は摂取量や体質などで異なるため、「14時までなら誰でも安心」とも「朝のコーヒーは全員禁止」とも言い切れない。 記事:Harper’s BAZAAR レビュー:Nutrients(2026) 朝の実験:Brain Research(1995)…