画像を見る 2024年の日本アニメーション市場は総額252億ドル規模で過去最高値を更新した しかし成長の核心動力は前年比26%急増した海外需要だった AJAによると海外売上高は約2兆1,700億円で全体の56%を占め国内売上高は約1兆6,700億円(44%)だった 増加率も海外が26%で、国内は2.8%だ 内需は遅滞しているのである しかももう一つの問題は 海外で人気の日本のコンテンツ産業はアニメだけという点である 日本文化の海外輸出におけるジャンル別売上構成比を示した円グラフがある それを見ると 全体の84.2%をアニメだ アニメ: 84.2%ドラマ: 8.8%バラエティ : 5.3%スポーツ: 0.8%その他: 0.5%ドキュメンタリー: 0.3% このデータや日本のコンテンツ輸 アニメ以外を見ると音楽などはアニメのテーマソングだったりアニメ関連のドラマだったり 他のメディアや産業がそのアニメブームに乗っかっている状況もある 韓国の反応 ・日本の観光局などが対外的にアピールしたい和食、伝統工芸、美しい風景などありますが 実際に海外で若者や大衆に大人気となっているのは日本のサブカルチャーでした ・Netflixで配信すればますますアニメ市場は成長していきそう ・東京オリンピックの開会式覚えてる。前のリオでの東京オリンピックのPR動画には日本が誇るアニメがたくさん出てきた。しかしなぜか本番では全てやめてよくわからない日本の伝統文化風になっちゃった 外国の人もよくわからないし日本人からも酷評された。あのまんまサブカルチャーで行けば世界中から絶賛されただろう ・ドラえもんが出てきましたね ・AKIRAのバイクがスタジアムを疾走するシーンが見たかったです ・政治家は日本伝統文化>>>>>>>>>>>>サブカルチャー と考えたようです ・競馬もあるよ。日本競馬の売上は世界的でもトップ級だ ・このグラフにはAVが入っていないのでは? ・外国人と話すとき韓国のコンテンツといえばK-POPが一番多いが、『愛の不時着』『新感染 ファイナル・エクスプレス』『パラサイト 半地下の家族』などもいろいろ話題になる。一方、日本について話すときはアニメが圧倒的であり日本のドラマやJ-POPについて話す人は見たことがない 引用元…