1: 蚤の市 ★ 2026/10/04(日) 17:15:01.90 ID:ZitRJa0H9 (略)9月中旬、東京都港区にあるファミリーマートの旗艦店「ファミマパーク麻布台」を訪ねると、黄、緑、青など色とりどりのTシャツや靴下などが壁一面に陳列され、多くの人が品定めしていた。(略) ファミリーマートでは2021年からオリジナルのアパレルブランド「コンビニエンスウェア」を展開。パリコレクションにも参加したデザイナーの落合宏理さん(49)と、素材選びから商品開発まで行っている。現在は約100アイテムを取りそろえ、価格は靴下が429円、Tシャツが1498円、スエットパンツが2990円と手頃だ。 SNSなどを中心に評判が広がり、25年度の売り上げは200億円を突破した。落合さんは「予想よりも早く受け入れられたことに驚きつつ、手応えも感じている。コンビニで服を買う文化の定着を目指していきたい」と話す。 ファミマが先行 これまで大手コンビニが衣料品に本格参入してこなかった背景には、場所を取る割には売れるかどうかわからない効率の悪さがあった。コンビニに詳しい消費経済アナリストの渡辺広明さんは「コンビニは効率の悪い商品は入れないのが常識。だが、繊維に強い伊藤忠商事が親会社であるファミリーマートが着実に売り上げを伸ばし、しっかりやれば売れる可能性があると他社も追従している状況だ」と説明する。 ローソンは6月、子ども服ブランド「プティマイン」とテレビ東京系の乳幼児向け番組「シナぷしゅ」と開発したオリジナルの子ども服を(略) 若年層に的を絞り、9月末から衣料品の拡充を図るのはセブン―イレブンだ。25年度の主な客層は50歳以上と年齢が高く、30歳未満はわずか17%だった。そこで、20~40代の若年女性との接点を強化しようと、人気のブランド「ニコアンド」や「ローリーズファーム」のTシャツやラメ入り靴下など(略) メイクも服装も気にせず ファッションジャーナリストの宮田理江さんによると、若い世代はネット通販で服を買うことに慣れてしまい、実店舗での買い物に「何を着て行けばいいのか」と身構えてしまう人もいるという。「自宅近くのコンビニなら、メイクも服装も気にせずに買える。陳列スペースが限られているので選択肢が少なく選ぶ時間がかからない。タイパ(時間対効果)を重視する若年層に(略) ディスカウントストアでも(略) 読売新聞 2026/10/04 13:53 引用元: ・コンビニアパレル手軽でオシャレ、ファミマ先行し他社も拡大…コンビニで服が売れ始めた理由 [蚤の市★]…