1: 匿名 2026/10/06(火) 20:51:14 ニュース「『ゲームがないと氏ぬ』と思っていた」のめり込んで中退・退職・30歳で自己破産…人間関係や重圧からの逃げ道求め依存(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュースゲームにのめり込み、日常生活や健康に支障が出てしまう。「ゲーム行動症(ゲーム障)」は、2019年に世界保健機関(WHO)が認定したばかりの新たな依存症だ。治療や予防のため、医療現場や地域では手探り「『ゲームがないと氏ぬ』と思っていた」のめり込んで中退・退職・30歳で自己破産…人間関係や重圧からの逃げ道求め依存依存症と向き合う 身近な入り口〈3〉スマホのゲームにのめり込んだ男性。課金を続け、借金を負って自己破産した(9月、奈良県で)=三木皓太撮影(読売新聞)ゲームにのめり込み、日常生活や健康に支障が出てしまう。「ゲーム行動症(ゲーム障)」は、2019年に世界保健機関(WHO)が認定したばかりの新たな依存症だ。治療や予防のため、医療現場や地域では手探りが続いている。(略)見かねた親に依存症の回復施設に入れられた。ゲームで作った借金は約200万円あり、30歳の頃に自己破産した。今は回復プログラムを受け、ゲームと一定の距離を置いている。「以前は、『ゲームがないと氏ぬ』と思っていた。ゲームをしている間は、心の隙間を埋められた」。男性は淡々と語った。ゲーム行動症は、ギャンブルなどと同じ、行動にのめり込むタイプの依存症だ。00年頃から流行したオンラインゲームの長時間プレーが社会問題となり、WHOが病気と認めた。WHOの診断基準作りに携わった国立病院機構久里浜医療センター(神奈川)の樋口進名誉院長によると、〈1〉ゲームの時間が抑制できない〈2〉ゲームが日常生活の優先事項となっている〈3〉悪影響が生じてもゲームを続けている〈4〉家庭内や学業、仕事などで支障をきたしている――の4項目全てに該当する場合を言う。(略)…