
1: 匿名 2026/10/06(火) 20:01:36 エルガイム』再放送で注目したい『Zガンダム』へ影響を与えた革新的アイデア装甲の下に「骨格」がある…!1984年に放送された『重戦機エルガイム』が、2026年10月4日(日)あさ10時からメ~テレ(名古屋テレビ)でリバイバル放送されます。初放送から実に42年ぶり、放送後にはTVerにて見逃し配信も実施されるという手厚さです。『重戦機エルガイム』といえば「ガンダム」で知られる富野由悠季総監督のもと、若き永野護さんがキャラクターとメカ、両方のデザインを担当したことで知られます。細身のシルエットや複雑な関節など、それまでのロボットアニメとは一線を画す「ヘビーメタル」のデザインは大きなインパクトを残しました。同作は1985年2月23日に最終回を迎え、その直後に始まったのが『機動戦士Zガンダム』です。その『Zガンダム』には、『エルガイム』のメカデザインの影響が見られます。これを考える上で重要なのが「ムーバル・フレーム」で、永野護さんが『エルガイム』で提示した、ロボットの駆動部分を骨格として設計し、その上から装甲(外装)を取り付けるというアイデアです。『エルガイム』以前、多くのロボットの関節は箱、あるいは円筒を組み合わせた形状をしています。『鉄人28号』や『マジンガーZ』、そしてリアルロボットアニメの先駆けともいえる『機動戦士ガンダム』も同様でした。設定画通りなら曲げた時に隙間だらけになってしまう関節を、アニメでは動きに合わせてパーツを変形させることで自然に見せていたのです。当時ガンプラを組んだことがある人なら、設定イラストと演出の両立に困難を感じていたかもしれません。それが当時の当たり前、巨大ロボットのお約束でした。ところが『エルガイム』では、ロボットの装甲の下にピストンなどで駆動する骨格があり、関節などのメカニックに整合性が見られます。「エルガイム」の膝下外側の装甲が開いて、脛や足首の骨格が見える演出は、当時としては画期的だったといえるでしょう。(以下略ニュース胸熱…『エルガイム』再放送で注目したい『Zガンダム』へ影響を与えた革新的アイデア(マグミクス) - Yahoo!ニュース1984年に放送された『重戦機エルガイム』が、2026年10月4日(日)あさ10時からメ~テレ(名古屋テレビ)でリバイバル放送されます。初放送から実に42年ぶり、放送後にはTVerにて見逃し配信も実Tverのリンク…