
韓国のコミュニティサイトより「ノーベル化学賞の日本人教授『韓国がノーベル賞? 20年前に何をしていたか自問してみてほしい』」というスレの反応を翻訳して紹介します。 ノーベル化学賞の日本人教授『韓国がノーベル賞? 20年前に何をしていたか自問してみてほしい』 「韓国がいつノーベル科学賞を受賞できるかですか? 20年前の韓国がどうだったのか、自問してみてください。当時、政府は研究者の独創性をどれだけ守っていましたか?」 昨年のノーベル化学賞受賞者である京都大学の北川進教授は、韓国の科学界を評価してほしいとの質問に、このような問いで答えた。 高麗大学での特別講義とKU-KIST融合大学院の碩座教授就任のため、1日に韓国を訪れた北川教授は、毎日経済新聞のインタビューで、韓国が科学技術大国になるための秘訣は研究者の独創性を守ることにあり、これは長期戦だと助言した。 北川教授は「韓国はこれまで応用分野にかなり集中してきたように見える」とし、「韓国がいつノーベル賞を受賞できるのかを知るには、20年前の韓国が基礎科学をどれだけ支援していたかを見る必要がある」と述べた。 さらに「研究支援からノーベル賞受賞までには平均して約20年かかるため、政府がその期間を待てるかどうかが鍵となる」と語った。 コメント管理の都合上、掲示板は別ページに用意しております。コメント掲示板はコチラ ttps://x.gd/ZDYWx 韓国の反応 痛いところを突く言葉…(ブルブル if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160156928-0'); }); } if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160279619-0'); }); } --> 基礎科学……特にノーベル賞級となると、今までなかったものを発見するか、これまでの常識を覆すような発見が必要だから、成功する可能性はかなり低い。 でも韓国の研究環境は失敗を許さない……。 科学は純粋な疑問や好奇心から取り組むもので……そこに金をつぎ込まないといけないけど……韓国ではそれに耐えられない。 日本も最初のノーベル賞まで30年以上かかった。 それに基礎科学は、どうしても先進国が有利になる。 大国はGDPが大きいから、それだけ研究開発予算も積極的につぎ込める。 20年前の研究開発予算を韓国と日本で比べるだけでも分かる。 韓国は30兆なのに、日本は150兆。 それでも韓国は選択と集中を上手くやって、応用科学を伸ばして技術革新をしてきた。 日本は20年前に150兆を投資してたけど、韓国が150兆を投資するようになったのは今。 研究開発予算に積極的に投資し始めてから、まだ3年も経ってない。 ノーベル賞が重要なのは、特定の個人がすごいということ以上に、その国の科学水準を表してる部分が大きいから。 ネットカフェが多ければゲームが上手い人も多くなるのと同じで、日本に野球チームが多いから野球が強いのと同じ。 科学や数学に取り組める環境が多いから、その分強くなる。 自分は賞そのものより、科学や数学をやってる人を尊重する文化が羨ましい。 韓国では成果が出なければ、失敗した科学者、失敗した数学者という扱いになる。 基礎科学が弱いのは確かだけど、あまりにも貧しかったから、成果が出るものや金になる分野を選ぶしかなかった事情もある。 そもそもノーベル賞を目的にしてはいけない。 ノーベル賞は後からついてくるものだ。 if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160172768-0'); }); } if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160317013-0'); }); } --> 韓国は昔から創造性が求められる分野には弱かった。 その代わり、すでに作られた最先端技術に追いつく能力は他の追随を許さない。 限界はあるけど、生き残るには有利な能力でもあるし、仕方がない。 それを言われたら何も言い返せない。 本当にその通りだから…(ブルブル 韓国が何十年も研究開発費を大量につぎ込んだのに、「成果はありませんでした」となったら、国民から真っ先に税金の無駄遣いだと叩かれると思う。 if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160186663-0'); }); } if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160293586-0'); }); } --> ノーベル賞が重要なのは確かだけど、今まで取れなかったからといって執着する必要はないと思う。 韓国も応用科学にかなり投資したからここまで発展できたわけで、現実的に基礎科学まで両方揃えるのは難しい。 調べたらパキスタンにもノーベル物理学賞か化学賞が一つあるみたいだけど、だからといって韓国がパキスタンより下というわけでもない。 もういいっそのこと、文系を10万人育てて、文学賞でも狙ったほうがはやい。 ノーベル賞を少しくらい取れなくても別にいい。 韓国経済はAI時代に合った形になってるし、メモリ半導体で稼ぐほうがずっといい。 4、5年後には日本と1人当たり所得で2~3万ドルくらい差がついてると思う。 if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160233353-0'); }); } if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160342683-0'); }); } --> もう韓国はノーベル賞の数に執着するような段階は過ぎたと思う。 どうせ半導体で稼げてるんだから、別にどうでもよくないか? ノーベル賞を取れたら良いし、なくても別に……。 >>もう韓国はノーベル賞の数に執着するような段階は過ぎたと思う。 どう頑張っても無理だから、酸っぱいブドウ扱いしてるだけw ひたすら現実逃避してるw >>どうせ半導体で稼げてるんだから、別にどうでもよくないか? そのうち半導体も奪われて、K-POPだけで自画自賛してそう。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); --> 韓国の学界で研究データが蓄積され始めたのは1990年前後かららしいけど、最近は少しずつ成果も出始めて、ノーベル賞候補に入れそうな人も出てきてるらしい。 ただ、その分野の人でなければ知らないような研究者だから、一般人の自分たちが知らないだけ。 いよいよ超伝導体を実現する時がやってきたようだw 資源もなく、戦争で国土が廃墟になって、世界でも最貧国レベルに貧しかったのが韓国。 だから他国の技術を真似して、金になる分野ばかりに投資してきた結果、基礎科学が弱くなるのは仕方がなかった。 技術者自体が社会でまともに評価されない風潮もあった。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); --> 基礎科学を育てずに応用科学だけに全振りするのは、地盤も固めず砂地に高層ビルを建てるのと変わらない。 ,,,…