・1980年のNLCS。今でも史上最も興奮するLCSだと言われている。5試合中4試合が延長戦。フィリーズは何度も負けそうになったが、そのたびに追い上げた。第5戦、ノーラン・ライアンは8回に5-2でリードしていて、当時は8回終了時にリードしていれば99勝0敗くらいの成績だった。フィリーズは5点を奪ってライアンを降板させ、リードを奪った。アストロズは8回裏に同点に追いついた。フィリーズは10回表に得点し、30年ぶりのペナントを守り切った。その後のワールドシリーズは拍子抜けだった。。 ・2007年のALCS。レッドソックスとインディアンスはどちらも強豪だった。。 ・7試合制の野球のシリーズが、他のスポーツの優勝決定戦のような形式的な戴冠になることはないと思う。ランダム性が大きすぎる。。 ・1つのシリーズこそが本命で、それが終わったら決着がついた気分になることはよくあるが、実際…