1/3【さようなら、僕の妻】深酒を諫めた妻が父にいびられて鬱になる。いつの間にか妻はガンになってた→とうとう末期の妻が僕にお願いをしてきた。妻「ビデオレター、撮りたいの」→2/3【さようなら、僕の妻】深酒を諫めた妻が父にいびられて鬱になる。いつの間にか妻はガンになってた→とうとう末期の妻が僕にお願いをしてきた。妻「ビデオレター、撮りたいの」→3/3【さようなら、僕の妻】深酒を諫めた妻が父にいびられて鬱になる。いつの間にか妻はガンになってた→とうとう末期の妻が僕にお願いをしてきた。妻「ビデオレター、撮りたいの」→*続きは記事がアップされ次第リンクが繋がります。371: 名無しさん@お腹いっぱい。 2010/10/21(木) 15:34:24>>332です。応援して下さる方々、有難うございます。妻の終末医療が始まった。搬送されたときのショック症状も和らぎ、安静にして眠っている状態。担当医の意見では、「腸間膜に豆が撒かれているように一杯転移している。手術などで取りきれるようなものでは既にない。それが腸へ栄養を運ぶ血管を圧迫して塞いでいる状態。遠からず腸が壊タヒをして、恐らくはそれが原因となるタヒ、ということになるだろう」とのこと。一月持てば良いほうだそうだ。それでも覚悟の出来ない自分。しかしそれよりも、妻との約束で僕は頭が一杯だった。「苦痛だけでも取って頂ける方法というのは在るのでしょうか?」と尋ねると、「もう、小腸から先は機能していないと思われますので、何も食べられないし、飲めません。点滴で維持するのみですが、それでも段々と弱って来るでしょう。苦痛の方ですが、痛みについては、モルヒネなどのパッチや点滴を使うことにより和らぐものと思います。ただ、どうしても痛むようでしたら、そのときは最後の手段として、ドルミカムを使って意識レベルを下げる方法があります。ただ、そうなると、もうずっと眠っていることになりますから、お話も出来なくなります。」とのこと。…妻との約束、それにはこの方法しかないということらしい。必ずやって来るお別れに対して、カウントダウンが始まった。僕たち家族の時間はどんどん減っていくのみだ。続きます。…