10年ものあいだ、ある男友達に淡い片思いを続けてきた投稿者。数か月前、自分の誕生日パーティーで、新しくできた女友達を、昔からの男友達たちに紹介しました。その中には、片思いの相手もいました。二人は意気投合し、いまでは何度もデートを重ねる仲に。二人を引き合わせたのは、ほかでもない投稿者自身でした。 何をやらかした? 📌 10年ものあいだ、ある男友達に淡い片思いをしてきた投稿者。数か月前の自分の誕生日パーティーで、新しくできた友達を、昔からの男友達たちに紹介した。その中に片思いの相手もいて、二人は意気投合。いまでは何度もデートを重ねている。投稿者は、週に何度も会うその友達から彼の素晴らしさを聞かされ、最近は彼からも、友達の誕生日の計画を手伝ってほしいと頼まれた。「彼も同じ気持ちかもしれない」と思ってきたのに、そうではなかったと分かり、打ちのめされている。 事の発端 10年続いた、淡い片思い 投稿は「私はばかだ」という一言から始まります。投稿者には、10年ものあいだ、ほのかな思いを寄せてきた男友達がいました。本人の言葉では「女子学生みたいな、罪のない淡い片思い」です。 投稿者は、ここは大事な点だと断っています。というのも、1年前まで結婚していたからです。結婚していた身でのことなので、あくまで罪のない憧れだった、というわけです。 誕生日パーティーで、新しい友達を紹介 数か月前、投稿者の誕生日パーティーでのことです。投稿者は、新しくできた素敵な友達を、昔からの男友達たちに紹介しました。男友達は、全員が独り身。そして、その中の一人が、たまたま片思いの相手でした。 このとき、投稿者には交際している人がいました。その人とは、パーティーから間もなく別れることになるのですが、当時はまだ相手のいる身です。だから、友達と彼が意気投合している様子を見ても、深く考えないようにしていたそうです。 やらかしの一部始終 二人は、何度もデートを重ねる仲に それから数か月。二人はもう何度もデートを重ねていて、お互いのことを本当に気に入っているようだ、と投稿者は書いています。 友達はいつも、彼がどれほど素敵な人かを、投稿者に話してくれます。しかも、投稿者がその友達と会うのは、週に何度も。嫉妬がひどくなってきている、と投稿者は打ち明けています。 彼からの頼みごと そこへ、彼のほうからも頼みごとが舞い込みます。最近になって、その友達の誕生日と、彼が友達のためにしてあげるつもりでいるあれこれの計画を、手伝ってほしいと頼まれたのです。投稿者は「つらくてたまらない」と書いています。 「彼も同じ気持ちかもしれない」。投稿者は、ずっとそう思ってきました。けれども、そうではなかったのだと分かって、いまは打ちのめされています。 投稿の最後は、こんな要約で締めくくられています。「この先も同じ気持ちになってはくれない人を、ずっと思い続けてきた。自分がばかみたいだ」。 その後 投稿そのものは、ここまでです。ただ、コメント欄での返信に、投稿者のいまの気持ちがにじんでいます。 「人生はそういうもの。二人の友達のことを喜んであげよう」と声をかけられると、投稿者はこう答えました。「喜んでいるよ、心から。二人とも、どんな幸せだって手にしていい人たち。本当にいい人同士で、幸せになってほしい。その相手が私じゃないのは悲しいけどね(笑)。でも、そう、人生ってそういうもの」。 別のコメントへの返信では、「大切な人たちの幸せを喜びながら、自分が失ったものを悲しむことだってできる。どちらの気持ちも、同時に本当でいられる」とも書いています。 彼に気持ちを伝えない理由も、返信の中で説明していました。「友人関係がひどく気まずくなるか、完全に終わってしまうかもしれないから。お互いに独り身なら考えたかもしれないけれど、今は絶対にしない」。しかも彼は、投稿者のいちばん仲のいい男友達の、親しい友人でもあります。二人は幼稚園の頃からの付き合いで、投稿者が彼と知り合ったのも、その男友達を通じてでした。「あの友情は大切すぎて、壊すかもしれないことなんて、とてもできない」と投稿者は書いています。 海外の反応 1. やらかし名無しさん 男の立場から言わせてもらうと、気になっている人から、その人の友達を紹介されたら、「ああ、自分には気がないんだな」と受け取るよ。責めているんじゃなくて、彼の側からはそう見えていたかもしれない、という話。 2. やらかし名無しさん(>>1への返信) 好意のサインに気づかない鈍い人をからかうのは、構わないと思う。でも、その「サイン」が「自分の友達を紹介してくる」だった場合は話が別だよ。それで気づけなかったと責められても、さすがに納得できない。 3. やらかし名無しさん(>>1への返信) しかもパーティーのとき、投稿者には交際している人がいたんだよね。彼から見れば「相手のいる人」で、そこで別の人と意気投合した。仮に彼が同じ気持ちだったとしても、投稿者が別れたからといって、いい雰囲気になっている人を置いて、投稿者のほうへ来ることはないと思う。好きだとはっきり伝えていたわけでもないようだし。 4. やらかし名無しさん あなたはばかじゃないよ。長い片思いは、いつのまにか頭の中で「二人の未来」まで出来上がってしまうものだから。それが友達とのあいだで現実になっていくのを見るのは、二人の幸せを願っていたって、つらいに決まっている。気持ちが落ち着くまで、誕生日の計画や細かい近況報告からは、少し離れていていいんだよ。 5. やらかし名無しさん(>>4への返信) 同じ意見。誕生日の計画は断っていいよ。「その時期は予定が立て込んでいて」で十分だし、理由を全部説明する義務なんてない。好きな人が別の人を喜ばせるための計画を一緒に練るなんて、誰にとっても荷が重すぎる。 6. やらかし名無しさん そもそも、彼が同じ気持ちじゃなかったって、どうして分かるの? 投稿者に相手がいたあいだ、彼のほうも「相手のいる人だから」と考えていたのかもしれない。彼が投稿者の友達とデートしていることからは、投稿者への気持ちは何も分からないと思う。 7. やらかし名無しさん(>>6への返信) そう思う。気持ちを伝えて断られたわけじゃないんだから、いまのところ全部が推測なんだよね。時系列を見るかぎり、投稿者の相手にも、彼の相手にも失礼にならない形で伝えられる時期が、そもそもなかったんじゃないかな。 8. やらかし名無しさん 「罪のない淡い片思い」と書いているけど、彼が友達に優しくしたり、喜ばせる計画を立てたりするのを思うだけで嫉妬してつらくなるのなら、それはもう小さな気持ちじゃないと思う。自分の気持ちを小さく見積もっていること自体が、苦しさの一因かもしれない。つらいだろうけど、このもやもやは時間をかけて手放したほうがいいよ。放っておくと、思わぬ形で顔を出すから。友達と信頼し合える間柄なら、打ち明けてみると孤独感が和らぐかもしれない。それが良いかどうかは、投稿者にしか判断できないけど。 9. やらかし名無しさん(>>8への返信) 投稿者さん、これがいちばんの答えだと思うよ。付け加えるなら、素敵な人はほかにもいる。でも、この片思いに対する本当の気持ちを認めないことには、きちんと手放すこともできないんだよね。 10. やらかし名無しさん(>>8への返信) 友達に打ち明けるのだけは、自分は反対かな。聞かされた友達は、もう投稿者の前で彼の話ができなくなるし、デートのたびに後ろめたさを感じることになる。自分が楽になるために、相手に重荷を渡すことになってしまうよ。 11. やらかし名無しさん(>>10への返信) 全部を話す必要はないけど、何も言わずに急に距離を置かれたら、友達のほうも「何か悪いことをしたかな」と悩むと思う。「いま少し余裕がなくて」くらいは伝えたうえで、会う回数を減らすのがいいんじゃないかな。 12. やらかし名無しさん 素朴な疑問なんだけど、どうして何年も前に、思い切って気持ちを伝えなかったの? 10年もあったのなら、どこかで一度くらい機会がありそうなのに。 13. やらかし名無しさん(>>12への返信) 結婚していたからだよ。そのあいだは伝えようがないし、独り身に戻ってからも別の人と付き合っていた。動ける時期がほとんどなかったんだから、巡り合わせが悪かったとしか言いようがないよ。 14. やらかし名無しさん(>>12への返信) そこが少し引っかかるんだよね。結婚していたのは1年前まで。そのあと付き合っていた人は、片思いの彼じゃなかった。独り身に戻ったとき、どうして彼のほうへ行かなかったんだろう。友達と彼がうまくいって初めて、惜しくなったようにも読めてしまう。 15. やらかし名無しさん(>>14への返信) それは少し厳しい読み方だと思う。投稿者の返信によると、彼は投稿者のいちばん仲のいい男友達と、幼稚園の頃からの友人同士。うまくいかなかったら、その輪ごと気まずくなる相手なんだよ。大事な友人関係だからこそ動けなかった、というのは分かる気がする。 16. やらかし名無しさん 自分の話をすると、誕生日の頃に、片思いの相手に振られた。その2週間後に彼女がこっそり付き合い始めた相手は、その誕生日会で知り合った、こちらの友達。二人が自分を避けていた理由を打ち明けてくれるまでに、1か月半かかった。その二人は4年続いて、自分はいまも両方と友達でいる。当時はきつかったけど、受け入れるしかなかったよ。 17. やらかし名無しさん 「片思いの相手に、自分で友達を紹介してしまって少し悲しい。でも二人のことは嬉しい」。これ、ものすごく普通の感じ方だよ。そもそも新しい友達を昔からの仲間に紹介するのは当たり前のことで、失敗でも何でもないと思う。 18. やらかし名無しさん 友達は何も悪くないし、彼も悪くないんだよね。何も知らないから、嬉しくて彼の話をしてしまうだけ。誰も悪くないのが、こういう話のいちばんつらいところ。だからこそ、気持ちがこじれて二人を恨むようになる前に、少し距離を取るのは悪いことじゃないと思う。 19. やらかし名無しさん つらいね。自分にも、そういう存在の男友達がいるから分かるよ。いま気持ちを伝えるのはやめておく、という投稿者の考えには賛成。二人がお互いを気に入っているのは明らかだから。でも、もし二人がうまくいかなかったら、そのときは思い切って伝えてみて。少し気まずくなるかもしれないけど、少なくとも答えは分かる。自分はお酒の力を少し借りて、断られたら「酔っていただけ」でごまかすつもりだよ。 20. やらかし名無しさん(>>19への返信) それに対する投稿者の返事は「それも手かもね(笑)。もし二人がうまくいかなくて、短い付き合いで終わったら、いつか思い切って伝えてみる。お酒の力をたっぷり借りて。バーで、踊りながら」。少し笑える余裕があるみたいで、ほっとした。 21. やらかし名無しさん 誕生日パーティーで何人かに紹介しただけなのに、ここまでうまくいく二人が生まれたわけだ。人を引き合わせる腕前だけは本物だよ。本人にとっては、いちばん嬉しくない形で証明されてしまったけど……。 22. やらかし名無しさん こう考えてみて。世界は広くて、思いを寄せた人と同じくらい、もしかしたらそれ以上に素敵な人がたくさんいる。結婚生活が終わってまだ1年なんだから、もう少し時間をかけていいんだよ。大丈夫、きっと楽になる。自分に合う人には、思いがけないときに出会うものだから。 まとめ 10年思いを寄せてきた男友達に、自分の誕生日パーティーで新しい友達を紹介したら、二人が何度もデートを重ねる仲になった話でした。海外の反応は「あなたはばかじゃない」「紹介したのは失敗じゃない」という慰めが中心で、「伝えていない以上、彼の本心は推測でしかない」という冷静な指摘も。二人の幸せを喜ぶ気持ちと、自分の悲しさは、同時に本当でいられる。投稿者自身のその言葉が、いちばんの答えなのかもしれません。 元ソース: 友達と、自分の片思いの相手を引き合わせてしまった話 The post 「彼も同じ気持ちかもしれない」と思ってきた10年来の片思いの相手に、自分の誕生日パーティーで友達を紹介したら…その友達の誕生日の計画を手伝ってと頼まれた話 appeared first on やっちまった!海外のやらかし告白.…