1: 少考さん ★ V5P5yg4P9 2026-10-06 14:47:32 ピアニスト反田恭平被告 時速144キロ運転で起訴 初公判 | NHKニュース 2026年10月6日 14:09 世界で活躍するピアニストの反田恭平被告が、去年12月、首都高速道路で制限速度を84キロ上回る時速144キロで運転したとして起訴されていたことがわかりました。 6日の初公判で起訴された内容を認め、「軽率な行動だった」と謝罪しました。 世界3大コンクールの1つ、「ショパン国際ピアノコンクール」で日本人として過去最高の2位に入賞したピアニストの反田恭平被告(32)は、去年12月、東京・目黒区の首都高速道路で制限速度を84キロ上回る時速144キロで車を運転したとして、道路交通法違反の罪で起訴されました。 6日、東京地方裁判所で開かれた初公判で裁判官から起訴内容に間違いがないか問われると、「ないです」と述べて認めました。 続く被告人質問では、「速度標識を見落としていて、時速100キロ制限の道路だと思っていた。妻を迎えに行くために慌ててしまった。今まで応援してくださったファンやスポンサーの方々に、軽率な行動でご迷惑をおかけし、申し訳ないと思っている」と謝罪しました。 検察は「危険な運転で、制限速度を確認しておらず規範意識は希薄だ」として、拘禁刑3か月を求刑しました。 一方、弁護側は「スピード違反は初めてで、常習性はない。深く反省していて、今後運転しないと決意している」として罰金刑を求めました。 判決は今月29日に言い渡されます。…