「もうこういう境地でしょ」 「ちゃんと言葉にして本人に伝えてるの偉い」 「シュートじゃ入らないのわかってるからダンクで無理矢理挿れるみたいな強さを感じる」 「挿れる?」 「「吟子かわいそう」ってなりそうな所を・わりと開き直ってる吟子・ろくに連絡さえとれないどうしょうもない梢先輩・その被害をうけてる花帆で妙なバランスが取れてる気がしてきた」 「梢の甲斐性なしに付け込めばいつでも花帆先輩を我が物にできるよね」 「恵まれた体格から繰り出される伝統の加賀縫フィンガーダンク」 「つまり、花帆は梢に強くて、吟子は梢に強い……ってコト!?」 「正直吟子がガチれば金沢スティルインラブできる気がする」 「花帆「大丈夫?おい揉む?」」 「そりゃずるいよ花帆先輩になるよ」…