【東京】パンダ不在の上野動物園、来園者2割減…動かない鳥「ハシビロコウ」を新たな目玉にパンダ ぬいぐるみ 大きい 可愛い 抱き枕 動物 巨大 特大 アニマル クッション 柔らかい 画像01 添い寝枕 癒される 気持ちいい 80cm 多機能 椅子 ソファー背当てKIRASAE1: 名無しの時事ネタ 2026/10/03(土) 18:18:36.15 ID:??? TID:SnowPig ジャイアントパンダのシャオシャオとレイレイが中国に返還され、上野動物園(東京都台東区)からパンダがいなくなった1月末以降、同園の入園者数が落ち込んでいる。 今年2~8月の入園者数は昨年の同期間と比べて約2割減った。 同園は「動かない鳥」として人気のハシビロコウを新たな目玉に押し出すなど模索を続けている。(五十川由夏) 上野動物園で誕生し、双子でじゃれ合う姿が人気となったシャオシャオとレイレイは1月25日が最終観覧日だった。 都によると、2頭が返還された1月は来園者数が前年を3万人近く上回ったものの、その後は低迷。 同園の2~8月の入園者数は約153万人で、前年同期から19%減った。 金子美香子副園長は「入園者減がはっきりとした影響として表れた。以前は平日もパンダを目当てに訪れる人が多かった」と話す。 東園にあったパンダ舎は、2023年に双子の姉にあたるシャンシャンが返還されて以降、閉鎖されていたが、解体工事を前に7月下旬、観覧通路が公開され、室内には歴代のパンダたちの写真パネルが並んだ。 千葉県我孫子市の主婦(62)は「幼い頃から何度も来て、癒やしをもらった場所。最後に見ることができて良かった」と懐かしんだ。 パンダの不在は当面続きそうだ。 都幹部は「日中関係に雪解けの兆しがない以上、新しいパンダは来ないだろう」とみる。 知事も「推し」 同園が新たな名物として打ち出した動物は、アフリカ中東部に生息する大型の鳥、ハシビロコウだ。 にらみつけるような鋭い眼光と時折見せるユーモラスな表情のギャップで人気を集める。 小池知事も「推し」を公言するなど都を挙げたPRに余念がない。 展示エリアでは「動いた!」「意外とかわいいね」と、カメラを構えて観察する来園者が増えている。 ソースはコチラ…