1 名前:阿弥陀ヶ峰 ★:2026/10/06(火) 01:38:28.53 ID:S4p5RFIp9.net [10.5 キリン杯決勝 日本 2-1 ニュージーランド 国立] 【画像】スタンドで観戦した福原遥さん スタンドで自身のユニフォームに身を包んだ妻・福原遥さんが見守る中、4-2-3-1のトップ下で64分間プレー。 試合後、報道陣に心境を問われて「試合を見に来てくれるのは初めてじゃないので」と明かした久保は「責任感を持ってプレーしたい」と述べつつ、祝福のメッセージを送ってくれたファン・サポーターの姿に「普段と違った形で応援してくれるのもありがたい」と感謝した。 この日はピッチ上の役割にも変化が訪れた。森保一監督は強固な守備ブロックを持つニュージーランドとのキリンカップ決勝に向け、24年3月のW杯2次予選・北朝鮮戦以来、2年半ぶりに4バックの布陣をスタートから採用。久保はかつての本職だったトップ下で先発出場した。 久保は4バックのトライについて「意図までは聞いたわけじゃなく、皆さんに漏れないようにと言われただけだったので(笑)」と冗談まじりに明かしつつも、役割は整理できていた様子。近年、3-4-2-1のシャドー起用では両サイドに流れる場面が増えていたが、この日は中央に留まってボールを引き出そうとしていた。 先制点のシーンでは右に流れて突破したことで相手のマークを撹乱しており、近年のプレースタイルを活かすシーンもあったが、できるだけ4-2-3-1仕様の役割を意識していた様子。 その結果としてチーム全体としても「4のトップ下、4のウイングにこだわったプレーもあって、真ん中をああやって固められると上手くいかないこともあった」という課題も残したが、そのトライ自体が収穫だった。 久保自身も「4にこれから戻るかもしれないし、僕はトップ下結構好きなので上手くやれたらなと思います」とトップ下回帰を前向きに総括。ポジショニングについても「スタティック(停滞した状態)になってもしょうがないので、いい塩梅を見つけられたら」と改善を続けていく構えを見せた。 引用元:…