経済同友会は2日、政府が2027年度に始める所得連動の新たな給付「就業者負担軽減支援金」について提言をまとめた。財源確保のため金融所得課税の引き上げなど所得税を見直すべきだと指摘した。 新たな支援金は中低所得の現役勤労者に向けた負担軽減のための給付だ。27年度から支給をはじめ29年度に本格導入を予定している。具体的な対象者の所得基準や財源は今後詰める。27年度税制改正大綱には「恒久財源を確保する必要がある」と書き込んだ。 今回の提言で世帯年収約400万円の共働き夫婦に世帯あたり20万円を給付すると想定して試算したところ、給付必要額は1兆7000億円だった。 財源の1つとして、金融所得課税の国税分を現行の15%から17%に引き上げれば3800億円を確保できるとはじいた。少額投資非課税制度(NISA)は対象から外すべきだとした。 ほかにも配偶者控除の廃止などの所得税見直しで1兆3700億円、中小企業向けの賃上げ促進税制廃止で3300億円を捻出できると提言した。 所得連動の新給付、財源に金融所得課税の活用を 経済同友会提 2026年10月2日 16:04 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 政府、個人の金融所得把握へ…75歳以上の医療保険料3割負担などへの準備 【速報】自民党、金融所得課税強化を提起 →投資家さん激おこwwwwwwwwwwwwwww 【悲報】ミス東大、あまりにも性格が悪いと話題に 【悲報】小向美奈子さん(41)「タイでシャブ中!」 TBS『ひるおび』、台風中継で女性の下半身を約19秒間ズームインし批判殺到…「何の中継なんだ」「さすがに不適切」…