納豆「市場規模2700億円です」 アニメ「市場規模2500億円です」 映画「市場規模1600億です」1: 名無しの時事ネタ 2024/03/17(日) 14:08:40.69 ID:UP04Zic90 映画と納豆の関係 私が驚いたのは後半の部分で、「全国納豆協同組合連合会によると、18年の納豆の市場規模は2497億円。11年(1730億円)から7年連続で伸びている」 映画関係者はこの数字を見たら、日本の1年間の映画館興行全体の数字とほぼ同じだと考えるに違いない。2018年は2225億円、11年は1812億円で最近は増加傾向にある。納豆と映画の興収がほぼ同じとは。 しかし納豆はおおむね同じ製品を作ればいいが、映画はすべて新作で、シナリオを書き、俳優を集めて監督が演出する。タレ袋に6年半かかったというが納豆本体は同じだし、映画は1本作るのに、5、6年かかるのはザラになる。 納豆産業に比べて、映画産業は見た目はカッコいいが、実際は何と面倒な仕事だろうか。昨今の健康志向で納豆の消費量は増える一方というが、納豆の広告は見たことがない。映画は広告費もバカにならない。 納豆は3個で100円を割るものもあるくらい安いが、仮に50円としても、映画の1回平均1300円は26倍。日本人は1人が年に約1.4回映画を見ているが、単純計算すると年に30個以上納豆を食べていることになる。本当かな。…