1: 匿名 2026/10/05(月) 12:17:32 2人の男の子を育てる母親・さくーにゃさんは、長男が2歳のイヤイヤ期だった頃の経験を明かした。朝から晩まで機嫌が悪い状態が続き、積もったイライラが瞬間的に爆発し、プラスチック製の柔らかい皿で頭を叩いてしまったという。「その日の夜にも、またちょっといろいろあってお尻を叩いてしまった。それまで叩いたことは一度もなかったが、やっぱり一回叩いてしまうと、『叩く』という選択肢が頭に浮かぶようになってしまったのがすごく嫌だった」と振り返る。現在は8歳と6歳になった息子たちとの生活の中で、今もしつけの難しさを感じている。「男の子で兄弟喧嘩が盛り上がってしまう時期で、危ないことをした時の最終手段として、叩いてしまうことはどうしても出てきてしまう」と語りつつも、できる限りやりたくないという思いも抱えている。 TIMES「一回叩くと、叩くという選択肢が頭に浮かぶ」調査では親の半数超が「子どもを叩いた経験」罪悪感に悩む大人と求められる打開策 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ親による体罰を禁止する法律が、2019年に成立した。しかし3年後の2022年の調査によれば、2人に1人の親が子どもを叩いたことがあると回答している。先日も10代の娘に平手打ちをしたとして母親が暴行の疑いで逮捕される事案が発生。しつけと暴力をめぐる議論……