1: 匿名 2026/10/05(月) 12:04:01 九州在住の40代女性の娘も、小1で不登校になった。「座ってじっと授業を聞いているのがつらかったようです。そんな状態で授業にも興味が持てない、とも言っていました。クラスには授業中に立ち歩く子もいて、そういう子は先生に叱られます。うちの子は叱られるのが嫌で、ただガマンして座っていたようです」行き渋るようになり、「行かない」という娘との言い争いが毎朝あった。自分も出勤しなければならないので女性も必死だったのだ。「じっと座っていることを求められる学校のやり方だけを押しつけないことが重視されつつある、とは聞いていました。方針としてはあったのかもしれませんが、学校現場は追いついていないという印象でした。先生たちは決められた授業内容をこなすのに必死で、子どもひとりひとりに配慮している余裕はないようでした」 DIGITAL(アエラデジタル)小1の不登校が10年で7倍、園とのギャップをどう減らす? 「遊びを学びにつなげる授業」で不登校が減ったある小学校の取り組み | AERA DIGITAL(アエラデジタル)小学1年生で不登校になる子が増えている。幼稚園や保育園から小学校へと環境が大きく変わるなか、子どもたちが無理なく学校生活を始めるためには何が必要なのか。AERA 2026年10月5日号より。…