1: 少考さん ★ fqeDZ2Hv9 2026-10-05 10:27:34 岡本三成・公明党代表の前向きな帰化歴公表を歓迎する | アゴラ 2026.10.05 06:45 新代表に就任した岡本三成氏 岡本三成氏が公明党の新代表になった。公明党の代表は、新進党の設立と解党のあとに限定すると、神崎武法(1943年生まれ)、太田昭広(1945年生まれ)、山口那津男(1952年生まれ)のあと、石井啓一(1958年生まれ)、斉藤鉄夫(1952年生まれ)、中道結党後の竹谷とし子(1969年生まれ)が短期で交代を繰り返していたので、1965年生まれで61歳の岡本氏がこの世代のエースとして登場したのは、妥当なところだ。 公明党第18回全国大会で演説する岡本三成代表 創価大学経営学部(在学中に英国短期留学)→シティバンク→ノースウェスタン大学でMBA→ゴールドマン・サックス(トランプの会社担当、執行役員)という輝かしい経歴で、NY同時テロ事件を機に政界入りして当選6回である。 この岡本氏については、佐賀県生まれだが、生まれたときは日本国籍ではなく、帰化して日本国籍を取得したことが広く噂され、本人も隠していなかった。ただ、積極的に開示していなかったので、中国からの帰化であるという噂が執拗に流されていた。 本当は韓国であることはそんな秘密でもなく、私も知っていたが、中国であろうが韓国であろうが、代表になればあることないことで攻撃されるだろうし、正確な情報を公開してほしいと思っていた。それだけに、このほど本人が動画でのインタビューに答えて公開したのは、内容も含めて良かったと思う。 本人が明らかにした帰化の経緯 本人の説明によると、以下のとおり。 (略) ※全文はソースで…