1: 匿名 2026/10/04(日) 15:38:04 [アジア大会]3700億円を投じても「三流の運営」(1)4日に閉幕を控えるアジア大会は、期待を大きく下回る運営で、国際的に醜態をさらしている。客を精いっぱいもてなす日本特有の文化「おもてなし」への期待は、とうに打ち砕かれた。ずさんな運営の背景には、大会組織委員会の緊縮財政がある。選手村を建設する代わりに仮設したコンテナ型宿泊施設では、トイレで水漏れが起きた。宿泊施設として使われた大型クルーズ船の客室では、男女の選手が同じ部屋に割り当てられた。名古屋市内のホテルに宿泊した台湾の野球選手たちは、午前3時まで自らコイドリーで洗濯をした。バスケットボールやサッカーなどの球技の選手が利用するシャトルバスが、予定時刻に来なかったり、違う場所へ向かったりするトラブルが頻発した。競泳の団体種目で入賞した韓国選手の一部には、メダルの代わりにデジタルファイルの賞状が渡され、韓国のホッケーの試合では、韓国国歌の代わりに北朝鮮国歌が流された。サッカー女子の準決勝で実現した注目の日韓戦でも、観客はわずか998人にとどまり、集客面でも大きな失敗に終わった。それにもかかわらず、開催費用は当初の予算を大幅に上回った。1000億円前後を見込んでいたが、実際には3700億円と、3.7倍に急増した。インフレや円安、一部競技の拡充に伴う運営費の増加などが重なった結果だ。総費用のうち約2800億円を負担することになった愛知県と名古屋市は、急きょ日本政府に400億円の追加支援を要請したが、実際に受け取ったのは136億円にとどまった。ニュース[アジア大会]3700億円を投じても「三流の運営」(1)(中央日報日本語版) - Yahoo!ニュース「体重が4キロも減りました。宿泊先のクルーズ船の食事が、あまりにもお粗末だったんです」先月29日、重量挙げ女子86キロ超級で合計300キロを挙げ、銀メダルを獲得した朴惠正(パク・ヘジョン)の言葉だ。…