1: 匿名 2026/10/04(日) 12:33:17 東洋経済オンライン「出前一丁」にグリーンカレー味? 香港に《世界最多》20種以上の現地フレーバー…なぜ日本の麺が"国民食"になったのか香港の街角で目にした「出前一丁」の圧倒的な存在感――。日本生まれの即席麺が、なぜ現地で国民食と呼ばれ熱狂的な支持を集めるのか。その陰にあった大胆なローカライズ戦略と現地文化へのリスペクト、そして独自進化の軌跡に迫ります。フレーバーを見ると、日本でおなじみの定番フレーバー(香港では「麻油(ごまラー油)味」と呼ぶ)以外に、ホタテ塩味、五香 (ウーシャン) 牛肉味、トマト玉子牛肉味、柚子こしょうとんこつ味、そしてタイ風グリーンカレー味まで……。日本では見たことのないフレーバーばかりが並ぶ。出前一丁が圧倒的な存在感を放つのは、スーパーだけではない。香港の飲食店のメニューでも定番アイテムとして並んでいる。<略>さらに、麺類を注文する際にわざわざ追加料金(3~5香港ドル、日本円で約60~100円)を払い、標準の即席麺から出前一丁へ変更する独自の文化が存在する。現地ではこれを広東語で「転丁(出前一丁へ変更)」と呼び、「せっかくなら良いものを」というちょっとしたぜいたくとなっている。追加料金を払ってでも選ばれる存在として、出前一丁は国民食の地位を確立した。…