1: 匿名 2026/10/04(日) 18:34:21 TIMES「色々お金がかかるので…」別れた後も同じ布団で就寝…増加する“同居離婚”弁護士が語るメリット・デメリットとは「ルールあいまいだとトラブルに」 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ厚生労働省が発表した2025年の離婚件数は17万9068組。性格の不一致やハラスメント、不倫などを理由に、おおよそ3組に1組が離婚すると言われる現代において、ある夫婦の形が注目を集めている。戸籍上は他人となっても同じ家に住み続ける“同居離婚”だ。 漫…離婚後も同居を続ける最大の理由について、テラこは「一番大きいのは金銭面ですね。一人暮らしだと今とても(お金が)かかるじゃないですか、家賃にしても何にしても」と説明する。さらに「仲が悪くて離婚ということは全くない。人としての愛情はある。人としては信頼してますよ」とも述べ、摩擦がないからこそ別居する理由がないと話す。同じ布団で眠り続けていることについてもテラこは「男性として見ていないから同じ布団で寝られる。男じゃない、ただの人だから」と説明した。番組には、9年間の結婚生活を経て3年前に離婚し、現在は元夫と11歳の息子と3人で暮らすつづきさん(仮名)も出演。つづきさんの離婚原因は家事・育児の負担の偏りだったという。「元夫に対して私自身が期待できなくなった。子どもが生まれて産休・育休を経て、家事育児の比重が私に偏っていった時に助けてもらえないことが続いた。『自分の幸せってなんだろう』と思った時に、相手への気持ちがなくなっているなと感じた」と語る。注目すべきは、離婚を本格的に切り出したことで元夫の態度が変わり、家事・育児の分担も変化したという点だ。「本気で離婚するってなった時に、向こうの心が入れ替わっていった」とつづきさんは説明するが、「自分の気持ちがポキッと折れてしまっていて戻ってこなくて、夫婦という形はもう卒業したいとなった」と、離婚の意思は揺るがなかったと話す。…