1: 匿名 2026/10/04(日) 11:27:16 集英社オンライン〈中国・今度は毒タケノコ〉「すごい臭いだ…」違法な硫黄燻蒸したタケノコから基準値の約24倍の二酸化硫黄…日本に輸入された“メンマ”は大丈夫か? | 集英社オンライン8月に発がん性物質のホルムアルデヒド入り溶液に浸された白菜の出荷が確認され社会不安を呼んだ中国で、また危険な野菜加工が確認された。今度は硫黄でタケノコを燻蒸する手口で、健康被害を起こす恐れから日本でも中国でも残留許容量が決められているが、中国で規制量を上回るものが出回っていた可能性が出てきた。日本に輸入されたとは確認されていないが、メンマをはじめ食卓に上がるタケノコの9割前後が中国からの輸入品だとみられる日本の消費者も無関心ではいられない。気になるのは、ラーメンに入っているメンマなど、日本でも中国産タケノコが多く食べられていることだ。日本テレビは、日本で消費される9割が輸入品で、そのほとんどを中国産が占めていると伝えている。厚生労働省は今回の硫黄燻蒸の発覚後、この問題に関する立場は表明していない。中国からタケノコを輸入している日本のある会社は、〈当社では(中略)日本の食品衛生関係法令および当社の品質基準に基づいた管理を行っております。当社が販売する中国産「たけのこ」の輸入元および製造・加工工程について、改めて調査し、今回報道されている、法令に抵触するような事例が無い事を確認しております〉との告示を9月下旬に出し、安全性への懸念はないと強調している。多くの食品の輸入を頼る中国で起きる“食の安全”問題には、日本の食卓も敏感になるしかない。しかし、中国当局が動画配信者の告発に頼っている状況はなんとも心もとない。※関連トピガールズちゃんねる - Girls Channel -中国 今度は「タケノコ」で不正加工 白く保つために硫黄の煙でいぶして出荷 | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 告発されたのは、広東省・清遠市の業者がタケノコを人里離れた山間部で硫黄の煙でいぶす違法な加工を行っているというものです。タケノコを白く保つために行われたとみられます。 地元当局はきょう、調査結果を発表。「初期調査の結果、事実であることが確認さ...…