
最近アニメ「進撃の巨人」を見終えたという海外民の投稿が話題になっていたので翻訳してみました。 画像出典©諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会 参照元◎ 『進撃の巨人』観終わったけどマジでヤバかったわ。最高のキャラばかりだけど、なぜか一番心に残ったのがキース・シャーディスだった。影の功労者だし最高にド直球でカッコいい、もっと評価されるべきキャラだよな。 エレンの成長にどう関わってたかが明かされたあの見せ場以外だと、順当な評価を受けてる気がするけどね(笑) 彼とマーレの隊長が残って、エレンを止めるために協力したシーンはめちゃくちゃ激アツだったわ。 自分たちが育て上げた兵士たちを誇りに思ってるって部分で意気投合するのも良かった。敵同士であっても分かり合えて尊重し合えるってのが最高だった。 テオ・マガトな 「マーレの隊長」とかお前、テオ・マガト「元帥」に敬意を払えよ。 「名前は?」 「キース・シャーディス。あんたは?」 「テオ・マガト」 シーズン4の中でもトップクラスに大好きなシーンだわ。 彼とマガトはどっちも真の漢として散っていったよな。 進撃のイケおじキャラって作者の父親がモデルになってるんだよね。厳格で不器用で口調も荒いけど、若い世代を心から応援してるんだ。 彼女の死はキツかったな…エグい描写だったから余計にね。極度のストレスで幼児退行して幼少期のトラウマを追体験しながら死ぬなんて、作品での描き方としてマジで狂ってる。こんな風に描いた諫山先生には脱帽だわ。 絶望を描く上手さにおいて、『進撃の巨人』の足元にも及ぶアニメは他に観たことがないわ。 まじであれ観たときは地味に精神的にやばかったわ。。 俺がユミルを嫌いな理由。ハッキリ言って簡単に助けられたはずなのに助けなかったからな。 うーん、良いキャラだけど不当評価されてるかは怪しくね?同意する人は結構いると思うぞ。 彼がただの「傍観者」であるという意見は揺るがない。 彼は最後に大きな役割を果たしたんだから、傍観者ではないだろ。 その称号はナイル・ドークにあげるべきだな兄弟。評価されなさすぎて、このコメント書くために名前ググったわ。 ナイルも本当に不当評価されてるよな、○んだのが惜しすぎる。彼に触れてくれてありがとう。 彼女と初めて進撃観てるんだけど、彼ってスネイプ先生と同じ立ち位置のキャラだって今さら気づいたわ。 正直に言うわ。彼がボコボコにされた時ちょっと笑っちゃったんだよね。「お前ら全員相手になってやる」からの即ボコられ顔へのジャンプカットが耐えられなかった。戦う価値すら認められてないみたいに見えてさ。 彼がわざとボコられたんだぞ、後で本人がそう言ってたろ。 ナイルの方がもっと評価されるべきだろ。 彼のストーリーも良いよね。自分が何をすべきかようやく悟ったただの普通の人なんだよな。 1期と最終シーズンでの彼の描写がすごく好きだったわ。 これこそ進撃の脚本の素晴らしいところだよな。あの教官が、新兵を乗せた列車を爆破するテロリストになり、女型や鎧の巨人が調査兵団を〇すのを喜び、最後は敵国の指揮官と友情を深め、多くの調査兵団を乗せた巨大船を爆破して散った奴が、このアニメの隠れた名キャラクターとして称賛されるなんて誰が予想できたよ。 …