1: 匿名 2026/10/04(日) 14:33:43 プライムオンライン「生活道路は時速30km」計測してみると守っていたのは30台中わずか4台だった 知らずに走ると一発免停の恐れも 改正1カ月の現状は|FNNプライムオンライン道路交通法の改正により、9月1日から中央線や中央分離帯、速度標識のない生活道路の法定速度が、従来の時速60kmから時速30kmへと引き下げられた。歩行者の命を守るためのルール変更だが、ドライバーへの浸透や実態はどうなっているのか。街の声、実際の計測データから見えてきた課題とは。道路交通法の改正に伴い、中央線や中央分離帯、速度標識のない生活道路の法定速度が従来の時速60kmから時速30kmへ引き下げられた。住宅街や通学路だけでなく、歩道の有無にかかわらず中央線のない道路全般が対象となる。実際に生…実際にルールは守られているのだろうか?時速30km規制となった宮崎市内の道路で走行速度を計測すると、想定以上の実態が浮かび上がった。スピードガンで計測すると、時速44kmと表示された。法定速度から14kmオーバーしている。その後も立て続けに勢いよく走り去っていく。なかには時速51kmと表示され、法定速度を20kmも上回る車両も確認された。計測した30台のうち、法定速度の時速30kmを守っていた車はわずか4台にとどまった。「知らなかった」では済まされない。スピード違反は超過した速度ごとに違反点数が決まる。…