1: 首都圏の虎 ★ gXvwxmEI9 2026-10-04 18:09:39 (略) 平均年収487万円の近くに人は多い?最も多いのは「300万円台」の799万人 まずは、1年を通じて勤務した給与所得者5163万人が、どの金額帯にどれだけいるのかを見ていきましょう。 ●300万円台が15.5%、400万円台が15.3% 最も人数が多いのは年間給与300万円超400万円以下の帯で、799万人(構成比15.5%)でした。次に多いのが400万円超500万円以下の792万人(同15.3%)です。 平均の487万円は、このうち400万円台の帯に入ります。平均より少し下の300万円台にも、ほぼ同じだけの人がいるということです。 ●年収500万円以下で約6割、400万円以下でも半数近く 100万円以下から400万円超500万円以下までを合わせると3217万9000人で、全体の約6割を占めます。400万円以下で区切っても2426万1000人となり、半数近くの人が入ります。 人数が平均より下の帯に多く集まっているため、平均給与は「真ん中にいる人の年収」より高めに出やすくなります。平均に届いていないからといって、少数派とは限りません。 ●男性は400万円台、女性は200万円台が最も多い 男女別に見ると、男性は400万円超500万円以下の487万人(同16.6%)、女性は200万円超300万円以下の417万人(同18.7%)が最も多い帯でした。 平均給与は男性が597万円、女性が342万円です。男女で人数の山の位置が異なるため、自分と比べるときは同じ性別の分布もあわせて見ておくとよいでしょう。 ここまでをおさらいすると、令和7年分の平均給与は487万円でしたが、最も人数が多いのは300万円超400万円以下の799万人(構成比15.5%)でした。年収500万円以下の人は約6割、400万円以下でも半数近くを占めます。 男女別では、男性は400万円超500万円以下、女性は200万円超300万円以下が最も多い帯です。平均と比べる前に、自分と同じ性別の分布のなかで、どの帯にいるかを確かめてみてください。 全文はソースで 最終更新:10/4(日) 14:01…