1: muffin ★ h1RxaQKu9 2026-10-04 15:47:30 チャンネル登録者数200万人を超えるカリスマボイストレーナー「しらスタ」と、シンガーソングライターのYOSUKEがお届けするTOKYO FMのラジオ番組「シアーミュージック presents しらスタのボイトレディオ」(毎週火曜21:00〜21:30)。今回の放送は、3週連続ゲストの最終週として三浦大知さんが登場。 (中略) しらスタ:先日、この番組「ボイトレディオ」でもマイケル特集をしたばかりで、その回もかなり盛り上がったんですよ! で、このおしら、マイケル・ジャクソンが大好きでございまして! もう本当にたくさん勉強させていただきました。 三浦:いいですね。マイケルをボーカリストとして紐解くことって、なかなかないというか。やっぱりどうしてもダンスとかパフォーマンスとか、そっちの切り口で語られることが多いと思うので。 YOSUKE:「ミュージックビデオが〜」とか。大知さんの中でマイケル・ジャクソンのボーカルに対しては、どんな印象を持たれていますか? 三浦:やはりリズム感じゃないですか? もうとにかく歌声と、体の中に流れているリズムとが一体化しているというか。体の中に流れているリズムが全て歌に乗っている。あの音符のコントロールの仕方、グルーヴの乗せ方はやっぱりとんでもないですよね。 しらスタ:何がどうなってあそこに辿り着いているのか、謎すぎませんか(笑)? 三浦:そうですね(笑)。まあでも、だから本当に自分の体の中に流れているんでしょうね。独自の試みみたいなものが。作曲とかも全部口でやってみて、ドラムをヒューマンビートボックスっぽくやって作曲したりしていたみたいな話もあったりするので。やっぱり自分の中にそのグルーヴが全部あるんでしょうね。 YOSUKE:大知さんの中で、「これは影響受けているな」みたいな部分ってありますか? 三浦:影響受けているのは……歌声もそうですし、いろんなパフォーマンスも含めてなんですけど、最初に「Black or White」を聴いたのが印象に残っていて。 このミュージックビデオで、国を超えて人種関係なくパフォーマンスしていくマイケルが、いろんな国のダンスを踊るんですよ。で、いろんな振り付けを踊るんですけど、どれをやってもマイケルなんですよね(笑)。マイケルはどこにいてもマイケルなんですよ。 それがすごく子ども心にカッコよく映って、「唯一無二ってこういうことなんだ!」「オリジナルってこういうことなのかも?」と思って。で、「自分もそういう唯一無二な人になりたい!」「オリジナルな人になりたい!」と思って、「マイケルの真似をしてはいけない」というのをすごく強く思ったんですよ。真似をするとオリジナルじゃないじゃないですか。 (中略) しらスタ:あとリズムの話から外れるんですけど、この方めちゃくちゃピッチ(音程)も良いですよね! アカペラ動画とか回ってきますけど、嘘かなって思うくらい(笑)。 YOSUKE:間違いない! すごいです。 三浦:「マイケル=ダンスが上手い」とは言われるけど、「マイケル=歌が上手い」と言われることが少ないので、「とんでもなく歌が上手い人なんだ」というのが伝わるといいなとマイケルファンとしていつも思っています。 しらスタ:とんでもなく歌上手いです! 三浦:体内に流れているものが、ダンスと歌の両方に作用している感じがしますよね。 全文はソースをご覧ください…