1: それでも動く名無し 2026/10/03(土) 22:12:05 フランスメディアの林士平さんのインタビュー凄い。先日のジャンプ+の発表とも線で繋がる気がする。 ・集英社では出世することで編集の現場から離れた。『スパイ×ファミリー』、『ダンダダン』、『チェンソーマン』といったプロジェクトを、引き続き自ら監修したいという思いからミックスグリーンを作った。 ・ミックスグリーンは出版社を真剣に考えている。独自のマンガアプリも開発している。 ・でも集英社に対抗意識は持っていない。 ・ミックスグリーンでは作品を共同で制作する際は、作品の世界観に基づいて制作されるもの、つまりアニメ化作品、グッズ、その他の様々な形態の展開を監視・監督します。 ・私自身は現在、ジャンプ+で『スパイ×ファミリー』、『ダンダダン』、『ウィッチクリヴ』、『センチュリア』の4作品を連載中です。これらの作品は引き続きジャンプ+で掲載されますが、アニメ化や派生商品といった二次利用の監修・制作は当社が担当します。 →出版社はIPについて、現在のような主導権を持てなくなる可能性が高い。出版物が売れなくなる中、日経新聞は8月「集英社、IP関連収入が出版売上高を逆転」と報じたようにIPは出版社の生命線。ミックスグリーンのやり方が主流になればダメージは大きい。 世界的なコンテンツになった漫画、アニメを武器に出版社というオールドメディアに変革を迫っているのは面白いな。ターニングポイントになるか注目だ。 2: それでも動く名無し 2026/10/03(土) 22:12:38 林が新しく立ち上げた会社がスパイファミリーやダンダダンのアニメ・二次利用権利持ってる模様 5: それでも動く名無し 2026/10/03(土) 22:13:10 これがまかり通ってしまったら、鬼滅の担当が独立して会社でも立ち上げたら集英社終わりやろ…