1: 2026/10/04(日) 07:43:21.25 ID:nuA2TLMJ0 「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親・坂口博信氏について、『FFIII』などの開発に携わった樋口勝久氏が、スクウェア(現スクウェア・エニックス)に入ったばかりのころの強烈な第一印象を明かしている。 週刊ファミ通1964号に掲載された両氏の対談で、樋口氏は「たしかスクウェアに入って初日だったと思う」と当時を回想。朝会では、坂口氏がスタッフに「お前らぜんぜんダメだ!」などと、いきなりガンガンに怒っていたという。 「すごく怖い人だな」と感じた樋口氏は、その場で先輩に「あの人どういう人ですか?」と質問。返ってきたのは、「あ、あの人バイトの坂ちゃん」という言葉だった。ただし、坂口氏は続けて当時の雇用形態を尋ねられた際、アルバイトだったかどうかには直接答えていない。 坂口氏はそのときの状況について、ゲーム業界ができた黎明期で、スクウェアのスタッフも同じような年齢層が集まった「部活みたいな雰囲気」だったと説明している。 自身は企画を立ち上げてディレクター的な役割を担っていたため、「多少厳しくしないとみんなバラバラになっちゃうんですよね」と坂口氏。「ということで少し声を荒げたかもしれません(笑)」と振り返った。…