引用元: 「不可解な体験、謎な話~enigma~ Part9」より 420: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/01/05 04:45 俺が消防の頃から数年おきに、全く同じ夢を見てました。 内容は、 大人になった俺が(直感で)変な形の真っ赤なズボンを履き 紫色の半袖シャツを着て、二階建ての屋根の上で何かやっているのを少し上空から見ている。 それを最後に見たのは高校生だったと思う。 卒業後、俺は家屋の解体屋に就職し、それから数年後のある夏の日 22歳になった俺は、偶然にも消防の時まで住んでいたアパートと その一帯の家を解体する事になった。 会社によって色々なのだが解体する手順として、まず初めに屋根に登り 瓦を1枚づつ剥がして1階に落とすのだ。…