1 名前:蚤の市 ★:2026/10/04(日) 07:28:30.73 ID:ZitRJa0H9.net 中国地方に暮らすパート勤務の女性(43)は、会社員の夫が月1回の有休を取るたび、げんなりする。 中学生と小学生の息子が登校した後、朝から相手をさせられるからだ。 夫とは、もうしたくない。 夫婦間の「性的同意」はどうあるべきか。なぜ「したくない」と伝えられないのか、その背景を探ります。 でも「嫌だ」と拒否すると、夫は経済的に生活を支えている立場をほのめかし、心理的に圧力をかけてくる。 「あなた、一人で子どもを育てるの無理だよね?」 「拒否し続けたら、離婚を切り出されても文句は言えないよ」 最低賃金で平日2時間だけしか働いていない女性は、そう言われると結局、応じるしかなかった。 大学卒業後に派遣の仕事を転々とし、30歳目前で、派遣先の職場で出会った5歳上の夫と結婚した。付き合っているときから意見が合わない部分はあったが、年齢的な焦りからここで身を固めるしかないと思った。 夫は「母親が献身的に家庭を支えなくてはいけない」という古い価値観をもっていた。女性は料理や掃除が苦手だったが、夫は自分の母を例にあげて、「なんで、うちの母ちゃんみたいにしようとしないの」と不満ばかり口にした。 家事も育児も「丸投げ」 セックスレスに 家事と仕事の両立は難しいと…(以下有料版で,残り1247文字) 朝日新聞 2026年10月3日 15時00分 引用元:…