932:12011/12/21(水) 22:59:33.60 0私は生まれてすぐ敗血症になり、新生児期は何度も生タヒの境を彷徨ったそう。本当にもうダメかも・・と身近な親戚が呼ばれること数度、でもなんとか生き延びた。「このヤマさえ越えれば・・」と言われていた時期を乗り越え、容態が安定し、医者から「もう大丈夫です!」と言われた時。両親や親類の喝采の中、父の母は「命根性の汚い子ねえ。本当にもう大丈夫なの?私もうすぐ同窓会があるのよ。行けない理由が孫の葬式だなんて、なんだか年寄りくさくて人に言えないわ」と言い放ち、両親と絶縁になった。余談ですが、私はこの話を高校時代になるまで知らず、父の母は「ひどい事故を偶然目撃してしまい精神を病んでしまった。だから会えない。事情が事情なので、父方に祖母がいるとか、人に話したりもしないように」と聞いていました。高校の頃、父の母が大病し、連絡が入る。ここで初めて真実を知り私はパニックに・・。父の姉が連絡をしてきたが(ちなみに、父に姉がいたことも知らなかった・・)、要は過去を水に流して地元に戻り介護をして欲しいという話だった。両親は当然突っぱねたが、父の姉はしつこかった。果ては、親がやらないなら孫(私)がやるべき、父実家に住んで大学もそこから通え、とまで言い出したらしい。自分は足が悪くて無理!の一点張りだった。ついに電話で父の母と直接対決することにした両親。私は自室にいたんだけど、父のすごい怒鳴り声が聞こえてきてびびっていた。私の名前が何度も聞こえてきたのでついリビングに向かってしまったんだけど、母が泣きながら「命根性の汚いババアね!もうタヒんで!タヒになさいよ!今すぐタヒんで!!」などと叫んでいて心臓止まるかと思った。…