1: 匿名 2026/10/03(土) 13:10:12 自民党の税制調査会で「インナー」と呼ばれる非公式幹部会のメンバーを務めてきた小渕優子氏が、食料品の消費減税案に反発し、辞任する意向を示した。「減税は次の世代にツケを回すことになる」というのが、その理由だ。たしかに一見すれば、財政規律を重んじるもっともな主張に聞こえる。だが、日本の消費税と国債、社会保障改革の30年を振り返ると、まったく別の構図が浮かび上がる。増税によって安定財源を確保する一方、約束された歳出改革は先送りされ、国の借金は膨らみ続けた。減税こそ「次世代へのツケ」なのか。それとも、消費税を守り続けてきた政治の側にこそ、その責任があるのか。減税インフルエンサーのオオサワ・キヌヨ氏が検証する。集英社オンライン小渕優子「減税は次世代へのツケ」は本当か? …「好き放題できた」政治家の証言が暴く“消費税と借金”のカラクリ | 集英社オンライン自民党の税制調査会で「インナー」と呼ばれる非公式幹部会のメンバーを務めてきた小渕優子氏が、食料品の消費減税案に反発し、辞任する意向を示した。「減税は次の世代にツケを回すことになる」というのが、その理由だ。たしかに一見すれば、財政規律を重んじるもっともな主張に聞こえる。だが、日本の消費税と国債、社会保障改革の30年を振り返ると、まったく別の構図が浮かび上がる。増税によって安定財源を確保する一方、約束された歳出改革は先送りされ、国の借金は膨らみ続けた。減税こそ「次世代へのツケ」なのか。それとも、消費税を守り続けてきた政治の側にこそ、その責任があるのか。減税インフルエンサーのオオサワ・キヌヨ氏が検証する。…