1: 名無しさん必死だな ID:khoIdPd90 その名は「Nex Playground」。アメリカの2025年ブラックフライデーにおいて、PlayStation 5・Nintendo Switch 2に次いで3位の売り上げを記録しているのである。 このゲーム機は27年に日本上陸が予定されている。もしかすると、任天堂の脅威になりうるゲーム機ですらあるのだ。 ■かつて流行したモーションコントローラーが再び登場 Nex Playgroundはキューブの形をしたゲーム機で、手のひらサイズとかなり小さくまとまっている。 本体についたカメラでAIモーショントラッキングを行い、プレイヤーの身体を認識してコントローラーとする。リモコンはついているが、基本的に身体を動かしてゲームを遊ぶ形式である。 価格は299ドル(日本円でおよそ5万円前後)で、本体には5本のゲームが収録されている。サブスクリプションに加入すると、60本以上のゲームを遊べるといった仕組みだ。 ビデオゲームに詳しい人は、XBOXのKinectを思い出すだろう。過去にはWiiをはじめとし、動きを認識する「モーションコントローラー」が流行した時期があり、Kinectも身体の動きを認識してゲームが遊べるものだった。なお、KinectはXBOX 360の時代はヒットしたのだが、次の世代ではそのうち消えてしまった。 Nex Playgroundはすでに黒字化を達成しているとのこと。これから日本をはじめとする各国に展開していく段階であり、うまくいけばそれこそ新たな家庭用ゲーム機としてリビングになじむ可能性があるわけだ。 ■Kinectの失敗を越える新たなゲーム機になる意思 こうなると気になるのは、なぜXBOXのKinectが消えてしまったか、ということだ。当然ながら同じ轍を踏まないことがNex Playgroundの成功につながるからである。 Nex プレイグラウンドゲームシステム、屋内ファミリーゲームナイト、楽しいゲーム&物理プレイ、ユニークなAI搭載モーショントラッキングビデオゲームコンソール、リビングルームを家族やパーティーゲームスペースに変えます。Nex…