FIFAランキングの91位の中国代表は10月2日、同95位のパレスチナと国際親善試合を戦い、ホームでなんと0-5の惨敗を喫した。 開始16分に先制を許した中国は、22分、45+2分にも失点。ハーフタイムに5枚替えをするも奏功せず、54分と90+3分に被弾し、なす術なく敗れた。 中国メディアによれば、これは同国史上4番目の大敗で、ホームに限れば2018年チャイナカップのウェールズ戦(0-6)に次ぐ、ワースト2位の得点差だという。英語のサッカーのフォーラムなどから海外の反応をまとめました<カンボジア>・グロいな<マレーシア>・何があったんだ?<中国>・本当に見るに堪えない。年俸数億円も稼いでいる中国人サッカー選手11人が、今まさに戦争中の国の代表チーム1つに勝てないなんて。 中国サッカーが酷いのは今に始まったことじゃないが、まさか1点も取れないほど酷くなるとはな。本当に馬鹿げている。<インドネシア>・美しい光景だ。中国共産党が負けた。<中国>・マジで涙が出そうだ。どうやったら、90分も経たないうちにピッチにミサイルが落ちて、練習試合すら最後まで終えられないようなチームに0-5で負けられるんだ。中国サッカーはどうなってるんだ?<香港>・恥じることなんてない!パレスチナを応援しているんだ😁👍🏼…