餌がたくさんあるから 海に面した公園の水路に体長4メートル近いサメが現れ2週間を超えた大人気となり連日たくさんの見物客でにぎわう しかしいつまでも本来の住処ではない水路に留まるのもサメにとって良くないだろう 「本来に住処である海に帰すべき」「もしかしたら海の方向が分からなくなってるのかもしれない」などの意見から釜山市は関係各機関と協議した結果サメを海に帰す作戦に取り掛かった最初は5隻の小型船舶で音を立て放水しながら海に追いやる しかしこれは失敗 そして昨日は漁業で使う大型の網で陸地のほうから海へ少しずつ追い込んでいった しかし大きく広がってる海への出口100メートルの所でこれ以上は網の長さが足りずいったん中断サメは相変わらず海に帰ろうとはせずいまだに近くを彷徨っている サメはなぜ海の近くまで来てるのに海に帰らないのか? 誰もが思う疑問を国立釜慶大学資源生物学科の金鎮九教授が専門的な見解を示した まずなぜ最初に水路に入ってきたかというと出産のために水路に入ってきたものとみられると説明 留まってる理由はこう述べた 現在の北港水路の暖かい水温と豊富な餌、ボラの群れなどの環境がサメが滞在する理由であると分析できる このアカシュモクザメは亜熱帯および温帯の魚種であるため気温が下がる冬季になれば自然と海に帰っていくだろう サメは通り道を見つけられずに閉じ込められたのではな、現在の状況が良好なため滞在しているものとみられると付け加えた 韓国の反応 ・この方の意見が一番正確だと思います 水路の出口を見つけられなくて大きな海に出て行けないという専門家たちがいましたね 海から100メートルのところでも帰らない今の状況は彼らの意見が間違ってることを証明している この状況を見て気まずいはずです 水路に今食べ物が多すぎるから出て行かないというのが現状では可能性が高いですね ・寒くなれば勝手に出て行くならそのまま放置でいいんじゃない?だって市民のアイドルになっちゃってるし 引用元…