1: すらいむ ★ 2026/09/23(水) 21:30:05.18 ID:IPSfZN8P 植物が自ら“判断”する日がやってくる!? 細菌を生きたトランジスターとして機能させる実験に成功 細菌をトランジスターとして機能させ、電子回路さながらの仕組みを構築することに、米国の研究チームが成功した。将来的には植物の葉や根に応用し、環境変化を感知して自律的に応答する仕組みなどへの発展が期待されている。 電気回路のトランジスターは、電流のオン・オフを切り替えるスイッチとして働く。 この仕組みを生物学的に再現し、細菌そのものをスイッチとして機能させる技術を、マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームが開発した。 細菌のコロニーをつなぎ合わせることで、複雑な計算を実行できる“生きた回路”をつくり出すことに成功したのだ。 この生物学的回路では、細菌のスイッチが小さな分子の流れを制御し、その分子が次の細胞への信号として機能する。 2種類のトランジスター役の菌株と、信号を中継する3種類の菌株があれば、理論上はほぼあらゆる回路を組み立てられるという。 (以下略、続きはソースでご確認ください) Wired 2026.09.22 引用元: ・植物が自ら“判断”する日がやってくる!? 細菌を生きたトランジスターとして機能させる実験に成功 [すらいむ★]…