1: おっさん友の会 ★ y6ccu1or9 2026-10-03 00:54:40 嘔吐が止まらない」と病院へ駆け込んだものの、整腸剤を処方された直後に突然死してしまった中学生の男子。若く既往歴もない少年の死には、あまりにも衝撃的な事実が隠されていました。 法医学者の飯野守男さんが解剖現場で直面した事例から、偏食の恐怖と、その根底にある孤立や貧困といった社会的課題を考えます。 ※この記事は『法医学教授が教えている 死体の授業』(飛鳥新社)から一部抜粋し、再構成したものです。 ◆死因は「ハンバーガーチェーン店のフライドポテト」 「嘔吐が止まらない」と訴える中学生の男子が病院へかけ込みました。お腹の調子が悪いのだろうとの判断から整腸剤を処方され、帰宅しましたがその直後に少年は死亡。解剖によって判明した死因は、「ハンバーガーチェーン店のフライドポテト」によるものでした。 子どもの死は原因がなにであっても痛ましいものですが、とりわけ個人的に印象に残っているのが「ハンバーガーチェーン店のポテトが原因で死にいたった少年」のケースです。 嘔吐で病院にかけ込み、整腸剤を処方されたけれども、死亡してしまった中学生男子。若く既往歴もない少年の突然死の原因を明らかにするため、解剖を行ったところ、衝撃的な事実が明らかになりました。 では、なぜ少年は腸閉塞を起こしてしまったのか? 原因は生前の彼の家庭環境にありました。 少年は父子家庭の一人っ子であり、毎日の食事は父親から渡される500円で、すべて賄っていたことが死後明らかになりました。 「500円で調理の必要がなく、たくさん食べられてお腹が膨らむものを」と考えて思い浮かんだのが、子どもでも気軽に立ち寄れるハンバーガーチェーン店のフライドポテトだったのでしょう。 毎食フライドポテトだけの食生活、そして少年の腰椎は人より1個多かった。 AllAbout 2026/10/02…