現在愛知県で開催されている、第20回アジア競技大会のサッカー男子で、3大会連続で決勝に駒を進めている日本代表。9月26日には、準決勝進出をかけ、北朝鮮代表との試合が行われたのですが、その試合中に大関友翔選手が取った行動が、アジアを中心に海外で大きな話題になっています。試合途中、北朝鮮代表のリャン・グァンミョン選手が頭部から出血していることに気づいた大関選手は、リャン選手の頭を優しく支えて横たわらせ、誰よりも早く北朝鮮のメディカルスタッフを呼びました。大関選手は北朝鮮のスタッフが来たのを見届けてから、走って自陣ベンチへ給水に向かっています。横山夢樹選手が「本当に怪我人が出なくてよかった」と試合後に語ったほどの激しい試合展開でしたが、国境を越えた大関選手の思いやりに、外国人から称賛の声が殺到していました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。中国「何で日本はイケメンばかりなの…?」 日本の若きサッカー選手が中国で爆発的な人気に…