1: ぐれ ★ 2026/09/30(水) 20:44:14.30 ID:Kqixw8LV9 9/30(水) 9:00配信 帝国データバンク 「食品主要195社」価格改定動向調査 ― 2026年10月 主要な食品メーカー195社における家庭用を中心とした10月の飲食料品値上げは、合計3153品目、値上げ1回あたりの平均値上げ率は月平均10%となった。単月の値上げ品目数として、2カ月連続で3千品目を超えたのは2023年6-7月以来、3年3カ月ぶり。2026年内では9月(4965品目)に次いで2番目に多い水準となった。中東情勢の悪化による原油・ナフサ高に加え、人件費や物流費、円安などの影響が値上げ品目数を大幅に押し上げた。 2026年10月の値上げを食品分野別に集計すると、最も多いのは「酒類・飲料」(1399品目)だった。酒類・飲料が全分野で最多となるのは、2025年10月以来1年ぶり。酒税改定の影響を受けた発泡酒や第三のビール類のほか、焼酎などのアルコール類、清涼飲料水など幅広いジャンルが対象となった。「調味料」(820品目)は、マヨネーズや醤油、たれ類などの製品が中心だった。「加工食品」は、缶詰や冷凍・チルド食品、乳幼児向け食品などで多く見られた。 2026年は2年連続で年2万品目超える 2026年の飲食料品値上げ品目数の累計(1~12月までの判明分)は2万187品目が判明し、2年連続で年間2万品目を超えた。特に9~10月の2カ月間で8千品目を超え、年内全体の約4割を占めるなど、秋口に値上げが集中した。11月単月も1469品目が判明し、前年同月の約10倍規模に達するものの、9~10月に比べると大幅な減少が見込まれ、2026年内の値上げラッシュは10月をピークに一旦は収束するとみられる。 年間の値上げ品目数を食品分野別に集計すると、最も多いのは冷凍食品やパック米飯など「加工食品」で6961品目に上り、前年の実績値(4791品目)を4割超上回った。次いで「調味料」(6250品目)、「酒類・飲料」(3309品目)、「菓子」(1390品目)が続いた。全食品分野のうち、加工食品など4分野で前年実績を上回った。 続きは↓ 引用元: ・【値上げラッシュ】飲食料品値上げ、2026年10月は3153品目 値上げラッシュはピーク越え 酒類・飲料が1年ぶりに全分野で最多 [ぐれ★]…