韓国のロック音楽が日本ほど大きな市場にならない理由について、韓国の掲示板で議論が起きました。投稿者は市場規模とライブハウスの文化を挙げ、コメントではその見方への賛否が寄せられています。 引用・翻訳元:RULIWEB 【スレ主】一つ目は、音楽市場そのものの大きさの違い。これが最も大きいと思う。日本の音楽市場は世界的に見ても大きい。聴き手が多ければ、実験音楽やジャズ、ロックなど、主流ではない音楽家も活動を続けやすくなる。韓国ではその力が弱く、大きな企画会社や大衆向けの音楽が中心になりやすい。 日本には渋谷系のフリッパーズ・ギターや、下北沢系のASIAN KUNG-FU GENERATIONなどがいる。 二つ目は、独自の音楽シーンとライブハウス文化。日本には小さなクラブから始めて活動を広げる道がある。武道館まで進むのは夢のような話でも、下から育つ可能性はある。音楽家同士の交流から地域ごとのスタイルも生まれる。 韓国にも1990年代に弘大を中心とするパンクのシーンがあった。ただ、時代との巡り合わせや放送での騒動、その後の街の変化でライブクラブが減り、続けるのが難しくなった。 三つ目には、ほかにもいろいろな事情がある。ここではその程度にしておこう。 韓国人の反応 韓国人の反応 韓国のロックが衰えた理由は、今のヒップホップシーンが苦戦する理由とも似ている。 韓国人の反応 この環境でも、いい韓国のロックバンドがたくさん出てくるのは驚きだ。 韓国人の反応 一つの出来事が決定的な理由ではないけど、最後の一撃にはなったのかも。 韓国人の反応 後になって「自分たちも大衆音楽の歌手だ」と訴えたけど、遅かった。 韓国人の反応 ヒップホップが完全に衰えたわけではない。主流に近づいた後、また小さなシーンに戻った感じかな。 韓国人の反応 最近はロックへの需要が少しずつ戻っているとも聞いたよ。 韓国人の反応 今ではほかのバンドを応援しているのを見ると、若い頃の強いこだわりは変わるものだと思う。 韓国人の反応 当時すでに厳しい状況だったけど、その後インディーバンドへの関心が戻って、いろいろ試せるようになっていた。 韓国人の反応 それは原因というより、一続きの流れの結果にも見える。 韓国人の反応 インディーバンドの盛り上がりは、その後に来たよ。 韓国人の反応 10月の海外ロックバンドの公演チケットがまだ売り切れていない。ファンとしてはうれしくもあり、複雑だ。 韓国人の反応 韓国のよさは、市場が小さくても、どこかから新しい音楽が出てくることだ。 韓国人の反応 日本には同人市場で音源を出すバンドが多いけど、韓国にはそれほど多くないと感じる。 韓国人の反応 人口が少ない上に流行を追う人が多いから、小さなジャンルを聴く人も少ない。 韓国人の反応 日本の音楽市場は韓国の10倍もあるの? 人口差は約2.5倍なのにすごいね。 韓国人の反応 積み重ねの差だと思う。韓国も時間がたてば市場が大きくなるかもしれない。 韓国人の反応 日本にはオリコンチャートがあるけど、韓国ではMelonのトップ100が中心だね。 韓国人の反応 そもそもの人口が少ない。 参照元: RULIWEB…