日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月〜金 午後1時55分)が10月2日、5134回目の生放送でついに最終回を迎えた。2006年7月31日に関西ローカルでスタートし、2008年3月31日から全国ネットに。MCの宮根誠司(63)は「06年7月31日から始まりました。今日が5134回目の放送となりました。今日が最終回」と切り出し、約20年の歴史に幕を下ろした。(出典:Yahoo!ニュース) 後継番組「ニュース to(にゅーすと)」は10月5日からスタート予定(前回記事:後継番組の出演者判明の件)。この最終回では沢尻エリカがまさかのサプライズ生出演を果たし、16年前の”突撃取材”にまつわる因縁にまさかの決着がついたことでも話題になった。 芸スポ+ではコメンテーター陣の惜別コメントから出演料の都市伝説的な計算、後番組への不安まで、20年分の思い出と雑感が一気に噴出する展開に。 以下、スレの反応をパートごとに振り返る。 PART1:まさかの沢尻エリカ登場に沸く 名無しさん@恐縮です沢尻エリカが生出演してて草 名無しさん@恐縮です「約束を果たしてくださったんですけど、改めてなんで出てくれた(笑)?」「別に」 名無しさん@恐縮ですこれで返せたらバラエティ的にも100点だったな(笑) ※16年前にスタッフが沢尻の滞在先スペインまで追いかけ”3秒接触”した逸話を、最終回で本人に清算させるという番組の律儀さがまず笑いどころ。あの伝説の一言「別に」を模範解答のように差し込む芸スポ+民のセンスも光った。 PART2:当時の経緯と200万円の真実 名無しさん@恐縮です流石にババアになって丸くなったなエリカ様(笑) 名無しさん@恐縮ですハイパーメディアクリエイターを流行らせた女 名無しさん@恐縮ですなんのあてもなくスタッフを派遣したスペインのロケ予算、実は200万円だったらしいw ※番組側が明かした”あてのない追跡取材”の予算200万円に沢尻も「えええ!?」と驚いたという。16年越しの種明かしに免じて表彰状まで贈られる和解ムード、芸スポ+的には「無駄遣いの美学」として評価が高い。 PART3:MC20年、ギャラ総額は誰も知らない 名無しさん@恐縮ですキャスター在任年数宮根誠司 20年筑紫哲也 19年久米宏 15年村尾信尚 11年古舘伊知郎 7年 名無しさん@恐縮です1回の出演料が100万円として年250日で年2.5億円、その20年分で50億円ってとこかな 名無しさん@恐縮です20年もやってたのか ある意味完走だな ※看板レスの在任年数ランキングで、改めて20年という長さが際立つ結果に。ギャラ総額は当然誰にも分からないが、推定50億円説が飛び出すあたりがこのスレらしい脱線ぶり。 PART4:スタジオに集まった”卒業生”たち 名無しさん@恐縮ですお前らラストシーンぐらい見ろよ 羽鳥も来たぞ 名無しさん@恐縮です蓬莱も丸岡もミヤネから意地悪もされたが、いじりがあったから出世できたと分かってるから顔出したんだろ。川田は今日出れないから3日前に挨拶に来たし(川田裕美アナ、「お父さんのようなあたたかさ」と宮根氏と2ショット公開/9月30日報道) 名無しさん@恐縮です中山さんは次の番組のリポーターじゃないってさ あと藤村リポーターが闘病から顔見世に帰ってきた ※最終回に合わせて羽鳥慎一氏や元コメンテーター勢が次々登場する”同窓会”展開に。闘病から復帰したリポーターの顔見せもあり、スレ全体はひたすら辛口というより”卒業式”の空気に近かった。 PART5:後番組への期待と不安 名無しさん@恐縮です村上信五www絶対見ないわ 名無しさん@恐縮です村上はいけそうなら曜日増やす、ダメそうならフェイドアウトのお試しだろうね 名無しさん@恐縮ですフジのバイキングが終わってもう4年半、硬軟取り混ぜた番組がまた終わっちゃうのは残念 ※10月5日開始の「ニュースto」はSUPER EIGHT村上信五が金曜MCという新体制。期待と様子見が入り混じる反応で、ワイドショーの”椅子取り”がまだ続く現実も浮かび上がった。 まとめ:「ミヤネ屋」は06年の放送開始から5134回を数え、20年の歴史に幕を下ろした。最終回では沢尻エリカが16年前の因縁をまさかの形で清算し、歴代コメンテーターが次々と”卒業式”に駆けつけた。後番組「ニュースto」は10月5日スタート。 みなさんは20年間、何回ぐらい「ミヤネ屋」を見ましたか?後番組には何を期待する? 関連記事 【続報】錦織圭、涙の有終で19年に幕→木下グループOP敗退「もっといい試合見せたかった」 【速報】伊東四朗、来年6月の卒寿(90)で引退発表→69年前は就職試験に全落ちしていた 【続報】中日・井上一樹監督が辞任を正式表明「僕は辞任します」→借金21で幕引き…